古くなった物置や倉庫、プレハブの撤去・解体|東京・埼玉、解体のことなら 株式会社リプロ

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2020/03/13

古くなった物置や倉庫、プレハブの撤去・解体

古くなった物置や倉庫、プレハブの撤去・解体

目次

何かと必要になるかと、お庭に設置した物置や倉庫やプレハブ。

10年、20年前に設置した物置が使われずにそのままにしてあったり、中古で購入した戸建に不要な倉庫があったなど、お庭に放置されたままの方も多くいらっしゃるかと思います。

もう処分してしまった車のタイヤをそのまま置いていたり、どうやって捨てたら良いかわからないものや、家の室内には置いておけない大きなものが、そのままになっていたりしませんか?

「物置や倉庫、またはプレハブのあるスペースに、植栽を植えたい、野菜の畑を作りたい、自転車やバイクを置きたい」

など、お子様が巣立たれて家族構成も変わってきたりすると、さまざまなご希望が出てくるかと思います。

古くなった物置や倉庫、プレハブの処分はどうすればいいのでしょうか?

物置の解体費用

物置・倉庫・プレハブの解体費用は、解体業者に依頼した場合、弊社の施工事例より、

約7~30万円(2019年度実績)

になっております。

この解体費用には、何がかかってくるのかというと、、、

解体・撤去工事
解体発生材の小運搬・積込
解体発生材の運搬・処分

このような項目で、解体業者はお見積もりを算出しています。

撤去費用に相場というのはない理由

なぜ、約7〜30万円というように、金額がこれほど変動しているのかというと、三つの理由があります。

その① 構造物の大きさ

撤去する物置や倉庫、プレハブ自体が大きいと、施工にかかる作業員の数が増えます。

そして、産廃処理する産廃屋さんまで運ぶトラックやダンプの数が増えます。

さらに、産廃処理する産廃そのものの量が増えると、産廃費用も増えるということになるため、物置や倉庫、プレハブそのものの大きさは費用に影響がある要因になります。

その② 不用品の有無

物置や倉庫、プレハブの中の不用品をそのままにしてあると、こちらも、構造物が大きいのと同じように、作業員の数、トラックやダンプの数、産廃処理の量が増えてしまいます。

この中でも、産廃処理の量が増えるのが一番金額に影響が出やすいです。

通常の一般ゴミで捨てた場合のように、自治体が無料で回収してくれるのとは異なり産業廃棄物としての処分になります。

ですので、お金を払ってゴミを捨てることになってしまうのです。

※業者に依頼する場合、物置内の不用品は、できる限り一般ゴミや粗大ゴミとしてお客様の方で処分されることをおすすめしております。

その③ 作業環境

構造物としての物置や倉庫、プレハブそのものの構造をバラすこと、そして解体で出た産廃を運ぶことに、現場ごとでまったくやりやすさが異なるからです。

住宅の広いお庭にポンと置かれた通常のサイズの物置であれば、2人で作業員が向かってサッと構造をバラしてトラックまで小運搬して、作業は終えることができます。

それが、もし隣地との狭いスペース間など作業範囲が限定された上での施工となると、、、

作業員1人や2人での作業になってしまったり、物置や倉庫、プレハブを解体する時間そのものが増えてしまいます。

または、もし住宅の屋上であったり、工場やビルなどの運び出しをするトラックまでの距離が離れていると、かかる作業員や作業時間が全く異なってきます。

物置は粗大ゴミとして捨てられることも

一般的な住宅に使われる物置は、もしお住まいの自治体で粗大ゴミとして捨てることができれば、構造をバラしてからトラックなどで、お住まいの自治体の粗大ゴミ収集センターに運んで処分することができます。

※自治体によっては、物置を粗大ゴミとして受け付けていない場合がございます。詳しくは、お住まいの自治体にお問い合わせください。

専門の倉庫やプレハブになると、構造はスチールに限られず、木質、ユニット、鉄骨などになると、とても粗大ゴミとして捨てられないものになりますので、解体業者や不用品回収業者に依頼してみてください。

それでは、ご自身で物置を粗大ゴミとして捨てる場合、どのように解体していけばいいのでしょうか?

DIYで物置を解体する方法

物置の解体は、実はそこまで難しいことではありません。

物置の多くがスチール製で、スチール板を組み合わせている箇所のネジまたは、ボルトとナットを、スパナかレンチで外していけば、構造自体は簡単に解体できます。

サイズの小さな物置なら、若くて力のある方なら2人で、サイズの大きな物置ならば3人ないし4人で作業すれば数時間で終わります。

ただ、厄介なのが、数十年間も外に置かれたままになったケース。

ネジまたは、ボルトとナットが錆びついて外れないこともあり、その場合はバールという工具を使って、強引に組み合わさった箇所を引き剥がす必要があるので、それなりの解体作業になります。

ご自宅にスパナとレンチはあっても、バールが置いてあるというお宅はないかと思います。

錆び付いていて外れなそうな場合は、バールを買ってきてご自身で解体していくか、もしくは業者にお願いした方がいいかと思います。

コンクリート土間の撤去・廃棄があれば業者に依頼した方がベターです。

基礎について

小さな物置ならコンクリートブロックを土の上においている簡易な場合と、

大きな物置や倉庫、プレハブであれば、土間を打った上に設置されている場合があります。

もし、コンクリートブロックが敷かれていた場合は、一般ゴミでは捨てることができないため、産業廃棄物として処分することになりますので、処分業者に引き取りにきてもらってください。

もし、コンクリート土間の上に物置や倉庫、プレハブが置かれていた場合は、土間の撤去は「はつり」作業となります。

この場合、はつり専用の工具がないと一般の方には厳しいため、コンクリート土間撤去をご希望の方は、解体業者に依頼した方がいいかと思います。

DIYで物置を解体する場合に必要なもの

スチール板を解体し、運べる力のある方が2~4人
スパナまたはレンチ(錆びている場合はバール)
2tまたは3tトラック(スチール板のサイズによって)

これらがあれば、解体して粗大ゴミで捨てることができます。

ただ、古くなった物置を処分されたいというお客様の中には、すでに子供達は巣立たれていて、ご夫婦でゆっくり暮されている方も多くいらっしゃるかもしれません。

また、一般のご家庭で、物置を解体して、スチール板を運べる力のある方や、2tや3tトラックを用意できるかというと、なかなかいらっしゃらないのかもしれません。

そういった場合は、どうすればいいのでしょうか?

物置や倉庫、プレハブの撤去はどこに頼めば良いの?

物置や倉庫、プレハブの撤去・解体であれば、、、

解体業者であれば、どんな構造の材質でも、解体作業を行うことができます。

解体業者は撤去だけでなく、発生した解体材も処分してもらえます。

ただ、、、

解体業者と言われても、一般の方には馴染みがないかと思います。

ビルや工場など大型施設を解体することもあれば、住宅や住宅周りの解体をする業者もございます。

まずは、インターネット検索で、

「物置 撤去 ○○市(お住まいのエリア)」

「物置 解体 ○○市(お住まいのエリア)」

など、住宅周りの外構撤去が可能な解体業者なのか、チェックしてみてください。中には、施工事例などで価格も掲載している会社さんもあるので、参考にしてくださいね。

<プチ解体のちょっとした話 ~物置撤去について確認したいこと編~>

物置の撤去で事前に確認したいことをこちらにまとめていますので、気になる方はこちらをご覧ください。

<リプロの施工事例はこちらをご覧ください♪>

<リプロの解体の特徴はこちらをご覧ください♪>
 

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