プチ解体のちょっとした話 ~物置撤去について確認したいこと編~株式会社リプロ

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職長ブログ

2020/07/14

プチ解体のちょっとした話 ~物置撤去について確認したいこと編~

プチ解体のちょっとした話 ~物置撤去について確認したいこと編~

こんにちは!

プチ解体の職長です。今回もぽつぽつとつぶやいていく。

皆さんのご自宅に物置ありませんか?

「〇〇人乗っても、大丈夫ー!」、、、みたいな金属製の物から、プレハブ製の物、大工さんに作ってもらった木造の物などなど。

今回はそんな物置の撤去について、お問い合わせ時に解体業者が注目する点について、お伝えしていこうと思います。

中に置かれているものについて

物置のことと言いながら、いきなり本体ではなく中の物についてお伝えします(笑)

物置は読んで字のごとく、物を置いておくところですよね。

中身は自分で片づけます、というお客様もいらっしゃいますが、父が長年ため込んだものがギッチリ詰まっていて片付けが大変、、、などなど中身が少なければご自身で出来る方もいらっしゃるかと思いますが、時間が取れないとなかなかできませんよね?

不要なものがあれば、それらも解体業者である弊社で処分することが可能です。

ただし、農薬、ペンキやシンナーなどの揮発性のあるもの、灯油やガソリンなどの燃料など、一部回収できないものもあります。物がありすぎて何が入っているかわからないというような場合は、回収の際に回収できるものと出来ないものを判別しつつ回収させていただきます。

物置がどこに設置されているか

駐車場スペースや裏庭


またまた本体とは違うことについての確認ですが、物置がどこに設置されているかとても気になるところです。

例えば、割と広めの駐車場でその一角にあるような物置であれば、、、

駐車場に車両を駐車させていただいて、バラしては積み込み、バラしては積み込み、みたいなことが出来ます。

それとは違い、裏庭に設置されているような場合は、、、

駐車スペースから撤去対象まで距離があるのか
通路が狭くてカニ歩きしながら搬出するのか
室内を通って搬出できるのか

などなど、色んなことを伺います。

狭いところを通るときは廃材など、壁に当たらないように気を付けながら搬出はしますが、作業員の体は壁をズリズリと擦りながら移動することになることもありますので、壁に擦り跡がつかないようにしてほしい方は、室内を通って搬出をお願いする場合もあります。

雑居ビルなどの屋上

搬出で厄介なのはビルなどの建物の屋上にある場合です。経路としては外階段、内階段、エレベータというところでしょうか?

雑居ビルの屋上で、階数がそこそこあって、階段搬出はなかなか労力がいります。

外階段だと汚れをそんなに気にしなくても、水で洗えたりしますが、内階段だと内装を傷つけないように気を使ったりしないといけないので神経を使いますね。また、階段が狭いと廃材のサイズを小さくしないといけないなど、やることいっぱい、人手もかかるので工事金額もかかります。

物置の基礎について

庭に物置が設置されている場合、地面が土だと腐食防止のためブロックなどの上に置いて、地面から離したりしています。

四隅にブロックを置いてその上にポンと物置を置いているだけでしたら物置を撤去した後ブロックをもっていけばいいですが、プレハブの物置の場合、ブロックを「ロ」の字型に組んで基礎を設けていることが結構あります。

組んでいるだけならまだいいですが、まれに組んだブロックの中にコンクリートが充填されていることがあります。そうなると、コンクリ土間のハツリ作業のようになってしまいますので、知らされずに現場に行ってみたらビックリ、なんてことになります。

通気のために透かしブロックも組まれていることがありますので、そこを照らしてみて内側が見えるようでしたら、ロの字型に組まれているだけと判断して大丈夫だと思います。

また、建物屋上に物置があって基礎にまで防水塗装が施されている場合が厄介で、基礎を撤去してしまうと防水塗装も剥げてしまうとそこから雨漏りしてしまいます。

古くなって倒壊しそうだから撤去したい、という方であれば基礎は残すことをお勧めします。そうすれば防水を傷つける心配はほとんどありません。

防水塗装をし直すから撤去してほしいという場合でしたら、天候が安定する時期でないと防水が切れている間に雨が降ると雨漏りしますので、天候が安定している時期を狙って日程調整をすることが大事ですね。弊社で撤去をして、間を置かず防水塗装屋さんに塗装をお願いしてください。

電気配線が来ているかどうか

物置に電気配線が通じている場合、延長コードのような細い配線であれば、そこにつながるブレーカーを落としてもらい、配線は絶縁テープで処理するというような対応を行います。

そこそこの大きさの物置の場合、配電盤が室内に設置されていることがあり、その場合は専門業者に処理してもらわないと危険な場合がありますので、お客様のほうで電気工事業者に依頼してあらかじめ配線と配電盤を撤去していただいてから工事を行わせていただきます。

今回は物置撤去で気にかけている点についてお伝えしました。

お庭を広くしたい、台風が来る前に撤去しておきたいなどなど、ご相談に乗ります。

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