【プロが解説】老朽化したフェンスの解体・撤去の流れ|費用・DIY・業者依頼の判断基準|東京・埼玉、解体のことなら 株式会社リプロ

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2020/02/14

【プロが解説】老朽化したフェンスの解体・撤去の流れ|費用・DIY・業者依頼の判断基準

【プロが解説】老朽化したフェンスの解体・撤去の流れ|費用・DIY・業者依頼の判断基準

2026年6月10日更新

<解体業者が教える3つのポイント>
・フェンスの撤去費用と種類と特徴をわかりやすく解説
・自分で撤去できるのか、その場合の確認点と注意点は?
・解体業者の実際の施工を画像付きで紹介

目次

1 老朽化したフェンスを撤去すべきタイミング

2 フェンスの撤去はどこに頼めば良いの?

3 フェンスの解体・撤去の流れ【6ステップ】

4 フェンスの解体の費用

 4.1 費用が変わる5つの要因

5 フェンスの目的と種類・耐久性

 5.1 アルミフェンス

 5.2 スチールフェンス

 5.3 鋳物フェンス

 5.4 樹脂フェンス

 5.5 木製フェンス

6 隣地境界・所有権の確認

7 自分でフェンスを撤去する方法

 7.1 必要な工具

 7.2 ブロック塀の上にフェンスが設置されている場合

 7.3 コンクリート専用の電動工具で時短

 7.4 最後に問題なのがゴミ問題

8 解体業者に発注する

 8.1 実際の施工事例

  8.1.1 工事の内容

  8.1.2 作業の内容

9 よくある質問(FAQ)

10 外構の撤去は解体業者リプロへ|写真を送れば見積もりはすぐ

「庭のフェンスがサビついてグラグラしてきた」

「駐車場にするために古いフェンスを撤去したい」

そんなお悩みをお持ちではないでしょうか。

フェンスは住まいの境界を守り、防犯やプライバシーの面でも大切な役割を担う外構設備です。

しかし、雨風にさらされ続けるフェンスは年月とともに必ず劣化していきます。とくに設置から15〜20年を超えたフェンスは、サビや腐食によって強度が低下し、台風や地震の際に倒壊するリスクも高まります。

老朽化したフェンスの撤去は、ご自身で行う(DIY)方法と、解体業者に依頼する方法の2つがあります。どちらが適しているかは、フェンスの種類・設置状況・廃材の量によって変わってきます。

本記事では、解体のプロの視点から、フェンス撤去の費用相場・撤去までの流れ・素材ごとの特徴・DIYと業者依頼の判断基準までを分かりやすく解説します。これからフェンスの撤去をご検討される方は、ぜひ参考にしてください。

老朽化したフェンスを撤去すべきタイミング

フェンスは「壊れてから」ではなく、「劣化のサインが出たとき」が撤去・交換を検討するタイミングです。次のような症状が見られたら、撤去を視野に入れることをおすすめします。

  • サビ・腐食が広がっている:スチールフェンスや木製フェンスは、サビや腐食が進むと内部から強度が失われます。表面だけ塗装してもごまかせなくなったら撤去のサインです。
  • 支柱がぐらつく・傾いている:根元のコンクリートが割れていたり、支柱が傾いていたりする場合、基礎部分から劣化が進んでいる可能性があります。
  • 台風・地震で倒壊する恐れがある:強風や地震でフェンスが倒れると、通行人や隣家に被害を及ぼし、所有者の責任が問われるケースもあります。劣化したフェンスを放置することは、防犯面だけでなく安全面でも大きなリスクとなります。
  • リフォーム・建て替え・駐車場化に伴う撤去:外構の作り替えや土地活用のタイミングで、既存フェンスをまとめて撤去するケースも多くあります。

「交換するか、撤去するか」で迷う場合は、まず現状のフェンスと基礎の状態を確認することが大切です。基礎まで傷んでいる場合は、新しいフェンスを設置する前にいったん撤去し、土台から作り直すほうが長持ちします。

フェンスの撤去はどこに頼めば良いの?

長年、家の周りを囲ってくれていたフェンスも、老朽化で傾いてしまっていたり、錆びて使い物にならなくなっていることもありませんか?

そんな時は、どこに頼めばいいのでしょうか?

新築した時の工務店?

ホームセンター?

フェンスの撤去・解体であれば、、、

解体業者に頼めます!

解体業者は撤去だけでなく、発生した解体材も処分してもらえます。

ただ、、、

解体業者と言われても、一般の方には馴染みがないかと思います。

ビルや工場など大型施設を解体することもあれば、住宅や住宅周りの解体をする業者もございます。

まずは、インターネット検索で、

「フェンス 撤去」

「フェンス 解体」

などで、住宅周りの外構撤去が可能な解体業者なのか、チェックしてみてください。中には、施工事例などで価格も掲載している会社さんもあるので、参考になりますよ。

ご自身でDIYで撤去される場合も、作業開始前の確認点・注意点もまとめていますので、ご参考ください。

フェンスの解体・撤去の流れ【6ステップ】

「依頼したら、どんな流れで進むのか」をあらかじめ知っておくと、安心してご相談いただけます。リプロにフェンス撤去をご依頼いただいた場合の標準的な流れは、次の6ステップです。

STEP1. お問い合わせ・写真送付

お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。フェンスの全体と設置状況が分かる写真を数枚お送りいただくと、その後のやり取りがスムーズです。

STEP2. 見積もりのご提示(写真送付で金額算出)

お送りいただいた写真をもとに、お見積もりをご提示します。フェンスの撤去する範囲や基礎を撤去するかどうかによっては、金額は異なります。

STEP3. 日程調整・近隣への配慮

お見積もりにご納得いただけたら、工事日を調整します。工事内容によっては、大きな音や振動が発生する場合もありますので、当日は、近隣への配慮として近隣のご挨拶をさせていただく、またはご挨拶にご協力していただくこともございます。

STEP4. フェンスの撤去作業

専用の電動工具を用いて、フェンス本体と支柱を撤去します。ブロック塀の上に設置されている場合は、塀を傷めないよう支柱の根元を丁寧に処理します。

STEP5. 基礎・モルタル補修

支柱を抜いた跡や、ブロック塀の天端(てんば)部分は、モルタルで補修・仕上げを行います。この左官仕上げの有無が、DIYと業者施工の仕上がりの差として表れルコもしれません。ただし、あくまで簡易仕上げにはなりますので、ご了承ください。

STEP6. 廃材の分別・処分(マニフェスト発行)→完了確認

撤去で発生した金属・コンクリート・木材などの廃材を種類ごとに分別し、適正に処分します。リプロは産業廃棄物収集運搬の許可を保有しており、マニフェスト(産業廃棄物管理票)による適正処理を徹底しています。最後に仕上がりをご確認いただいて完了です。

フェンスの解体の費用

フェンスの撤去費用は、おおよそ8万円〜30万円程度が目安です(2026年現在)。内訳の傾向は以下のとおりです。

  • 部分的な撤去:8万円〜12万円程度
  • フェンス全体の撤去:30万円程度

ただし、これはあくまで目安です。フェンスの長さ・素材・基礎の状態・処分する廃材の量によって金額は変動します。近年は産業廃棄物の処分費が上昇傾向にあり、廃材が多い現場では費用が上がる場合もあります。

具体的な費用は現場ごとに異なるため、正確な金額はお見積もりでご確認ください。

費用が変わる5つの要因

フェンス撤去の見積もり金額は、主に次の5つの要因で決まります。「なぜこの金額になるのか」を理解しておくと、見積もりを比較する際にも役立ちます。

  1. フェンスの長さ・面積:撤去する範囲が長いほど、作業量と廃材量が増えます。
  2. フェンスの素材:アルミ・スチール・鋳物・樹脂・木製など、素材によって撤去の手間や処分方法が変わります。鋳物のように重量のある素材は、運搬・処分の負担も大きくなります。
  3. 基礎の有無・ブロック塀との併設:支柱がコンクリート基礎で固定されている場合や、ブロック塀の上にフェンスがある場合は、撤去後の補修作業が加わります。
  4. 撤去後の補修範囲:支柱跡やブロック塀天端のモルタル仕上げの範囲によって費用が変わります。
  5. 立地・搬出経路・処分量:トラックを停められる場所が遠い、重機が入れないなど搬出条件が悪い現場では、人手と時間がかかります。

費用の内訳をさらに詳しく知りたい方は、実際の見積書を公開している関連記事もあわせてご覧ください。プチ解体の費用がどのように算出されているかを、原価レベルで解説しています。

関連記事:ブロック塀撤去の見積り公開・原価の解説

それでは、実際のお客様からのご相談内容をご紹介していきます。

例えば、、、

「駐車場で車を出し入れする際に、フェンスが邪魔になっているので、フェンスのワンスパン分だけ撤去して欲しい」

このような場合だと、8〜12万円程度の費用で済む場合が多いです。

ですが、、、

「住宅を囲うフェンスを全部撤去して欲しい」

このような場合だと、30万円程度の費用がかかってきます。

※注意

最近は産廃の処分費用の高騰により、規模によっては30万円を超える場合も出てきています。最新の価格を確かめたい場合は、解体業者さんなどに直接お問い合わせしてみてください。

住宅に設置されるフェンスで多いのが、ブロック塀の上にフェンスが設置されているタイプです。

フェンス自体はグラインダーなどで切断すればいいのですが、ブロック塀の撤去は、ブロックを壊すためにコンクリートハンマーが必要になったり、コンクリの破片が飛び散るので養生する必要があったり、基礎の部分にモルタル補修をする手間が加わってきます。

住宅の敷地との間が狭かったり、トラックを作業現場の近くに停められなかったりすると、どうしても作業効率が悪くなってしまうため、作業員を増やす必要があったりなどして、金額が高くなることがあります。

現地の写真を見せてもらって、これらの要因を加味した上で、解体業者は価格を算出しています。

フェンスの目的と種類・耐久性

新築時にフェンスを設置するには、目隠しのためだったり、侵入防止のためだったりします。

最近では、ブロック塀やフェンスで周りを囲わないオープン外構にしている戸建も多いのですが、昔の戸建では、一般的には塀などの外構で住宅を囲うクローズ外構であることが多いです。

それは、日本では狭い土地に住宅が密集しているため、境界線の役割として塀を囲うという習慣がありました。

昭和の時代の住宅外構では、ブロック塀を高く積み上げているものが多く、防犯や目隠しの目的もありましたが、新築から30年以上経過して、ブロック塀が老朽化した場合、倒壊する危険性も発生してきたのです。

現在の住宅では、塀やフェンスで囲わないオープン外構であったり、部分的に三段くらいの低いブロック塀の上に、簡易的なフェンスを設置するようなセミクローズ外構が多いです。

さて、フェンスにはどんな種類があるのでしょうか?

アルミフェンス

耐久性は○

直線的な形状が特徴で、ブロック塀の上にアルミフェンスを設置することが多いです。

アルミなので、錆びることはないのですが、衝撃に弱く、スチールに比べて耐久性は低いです。アルミフェンスは、金額も安く済むことが多いです。

スチールフェンス

耐久性は◎

住宅に使われるのはメッシュ形状が多く、公園や工場などで使われる侵入防止用の金網形状となります。

スチール(鉄)製なので丈夫で、最も安価なのですが、錆びやすいのが弱点です。住宅では、ブロック塀の上に設置されることが多いですが、公園や工場はフェンスに基礎を作って設置されています。

鋳物フェンス

耐久性は◎

鋳物とは、アルミニウムや亜鉛などの金属を加熱して、型に流して作ったものです。

最も重く、成型に時間がかかるため、大量生産ができないのでコストは高くなります。植栽のある洋風なアンティークな住宅に使われることが多いです。

樹脂フェンス

耐久性は△

他のフェンスに比べて、木目加工がされていて見た目が木製品に近いため、ナチュラルな落ち着いたイメージとなります。

ただ、木製と比べると、耐久性は高いのですが、他のフェンスと比べると低いと言えます。木材ではないので、お手入れも簡単です。

木製フェンス

耐久性は×

なんと言っても、木の温もりを感じられるのがメリット。ただ、ソフトウッド製だと、何と言ってもお手入れが大変です。

ホームセンターで売っているような木材は多くが軟木(やわぎ)とも呼ばれるソフトウッド製で、これだと1~2年で木材の保護塗料を塗らないと腐ってきます。

工務店やハウスメーカーでしっかり作られたフェンスで、ずっしりと重いような堅木(かたぎ)とも呼ばれるハードウッド製だと、日々のメンテナンスはほとんどいらず、数年に一回高圧洗浄機などで汚れを落とす程度で20年程の耐久性が有ります。

ご自宅のフェンスの素材がどれに当たるか、まずはご確認してみてください。

もし、ご自宅のフェンスが老朽化していて、何かの拍子に倒れるような恐れがある場合は、古いフェンスを撤去して、新設した方がいいのかどうかご検討されるのもいいかもしれません。

隣地境界・所有権の確認

フェンスの撤去で意外と見落とされがちなのが、「そのフェンスが誰の所有物か」「どこが境界か」の確認です。

フェンスが自分の敷地内に設置されている場合は問題ありませんが、次のようなケースでは事前の確認が欠かせません。

  • 境界線上に設置されている:隣家と共有しているフェンスの場合、勝手に撤去すると後々トラブルになる可能性があります。撤去前に隣家へ相談し、同意を得ておくことが大切です。
  • 隣家が設置したフェンス:見た目では判断しにくいことも多いため、設置時の記録や図面で所有者を確認しましょう。
  • ブロック塀の上にフェンスがある:塀とフェンスで所有者が異なるケースもあります。

境界や所有権が曖昧なまま撤去を進めると、隣家との関係に影響したり、撤去後の費用負担で揉めたりすることがあります。少しでも不安がある場合は、撤去前に確認しておくことをおすすめします。こうした近隣トラブルを避ける重要性については、以下の関連記事でも詳しく解説しています。

関連記事:住宅の解体で起こりうる3つのトラブル

自分でフェンスを撤去する方法

必要な工具

ディスクグラインダー
ダイヤモンドカッター(刃)
皮手袋

もし、フェンスが直接コンクリートまたは土の上に設置されている場合、地上のツラをディスクグラインダーでカットし、トラックなどの荷台に詰め込めるサイズにカットすれば撤去可能になります。

怪我をしないように、地上面の仕上げの研磨はしっかりするようにしてください。

ブロック塀の上にフェンスが設置されている場合

石頭ハンマー
養生

戸建の外構に建てられるフェンスは、ブロック塀の上にフェンスを設置するケースが多いのではないでしょうか。

もし、ちょっとした三段、四段くらいの簡易のブロック塀でしたら、石頭ハンマーで叩いて割るというのがすぐできる方法です。

※こちらの画像にあるのが石頭ハンマーです

この場合、道路や隣地に崩れたブロック塀の破片が、飛び散らないようにご注意ください。また、周りに誰もいないことを確認してから作業してください。養生をしっかりされることをおすすめします。

ブロック塀に鉄筋が入っていた場合、作業をしていくと、鉄筋が剥き出しになってくるので、鉄筋とコンクリ片を分けて処分するようにしてください。鉄筋はディスクグラインダーでカットすればいいでしょう。

石頭ハンマーで割っていくには、かなりの時間がかかります。

体力的にも厳しく、また、初めての方には綺麗に壊せるとはできるとは限らず、できれば電動工具を使用することをおすすめします。

コンクリート専用の電動工具で時短

コンクリートハンマー

石頭ハンマーでの手壊しは長時間作業になりそうな場合、コンクリートハンマーと呼ばれる電動のドリルを使用してはつり作業をするとすぐに壊すことができます。

最後に問題なのがゴミ問題

発生したコンクリ片、鉄筋などは一般ゴミでは捨てられないのです。

産業廃棄物として、お金を払って産廃運搬処理の許可業者(解体業者ならば通常運搬の許可があります)に引き取りに来てもらう必要があるのです。

ですので、ご自身でDIYで解体、撤去を行う場合、最後のゴミの問題は解体を始める前に必ずどうしようか決めてから作業に入ってくださいね。

解体業者に直接発注する

解体に慣れた作業員による工事
コンクリートハンマー・サンダー・ダイヤモンドカッターの使用
残すブロックの仕上げ作業
モルタル補修の仕上げ作業
撤去・解体から産廃処分まで可能

解体業者ですと、解体のための専用の工具を取り揃えているので、アルミやスチール、木製などフェンスの素材に合わせて切断していきます。

そして、残すフェンスやコンクリートブロックがあった場合、ディスクグラインダーとダイヤモンドカッターで残す側面を研磨して仕上げます。

やっぱり、電動ですので、石頭ハンマーよりも何倍も早いですし、切断面を研磨した仕上がりも全然違います。


これらを全てDIYでやろうとすると、電動工具が足りなかったり、モルタル補修の左官道具がなかったり。

コンクリートブロックの基礎部分は、最後モルタルで補修するのですが、これもディスクグラインダーとダイヤモンドカッターで綺麗に仕上げてから、モルタルを流し込み固めます。

この仕上げの部分がDIYでやるのと、業者に頼むのとでは差が出てしまいます。

そして、解体業者ではブロック塀の解体で出てきたコンクリートを産廃運搬して、産廃処分まで可能となります。

実際の施工事例

こちらは、実際の弊社の施工事例で、駐車場脇のブロック塀撤去のご依頼でした。

もともと駐車場のコンクリート土間だったところにブロック塀を設置されて、車両の買い替えにより駐車スペースを広くするために撤去をご依頼いただきました。

フェンスは、あらかじめお客様に撤去していただいていたので、弊社の作業は、フェンスの支柱部分と下のブロック塀の撤去になります。

弊社にお問合せいただくフェンスの撤去では、このように駐車場の出し入れに邪魔になったフェンスとブロック塀を撤去されたいご要望が多いです。

工事の内容

施工対象:ブロック塀 約6m
地域:さいたま市 S様
工期:1日
費用:約8万円

作業の内容

作業終了後はこのようになりました。

土間の上に設置されていた塀ということで、ブロックを撤去した後、土間に刺した鉄筋は土間の面で切断して撤去しました。

今回は、撤去した跡はもともとのコンクリート土間が出てくるので補修は特に行わず、清掃して作業終了しました。

通常は、ブロックやフェンスを切断した切断面にはこのようにモルタル補修の仕上げが必要になります。

DIYで初めて左官仕上げをやろうとすると、綺麗な仕上がりはなかなか難しいので、もし仕上がりを気にされる方は、職人さんに頼んだ方が安全です。

※モルタル補修は、鋭利になってしまう切断面の安全性を考えた、あくまで簡易的な仕上げになります。

よくある質問(FAQ)

Q1. フェンスだけの撤去も依頼できますか?

はい、可能です。フェンス単体の撤去から、ブロック塀やカーポートを含む外構全体の撤去まで対応しています。小規模な「プチ解体」も歓迎しておりますので、お気軽にご相談ください。

Q2. ブロック塀の上のフェンスは、まとめて撤去できますか?

可能です。フェンスのみの撤去、ブロック塀ごとの撤去、どちらにも対応できます。塀を残す場合は天端をモルタルで補修し、塀ごと撤去する場合はあわせてお見積もりします。

Q3. 隣家との境界にあるフェンスはどうすればよいですか?

境界線上にあるフェンスや隣家と共有しているフェンスは、撤去前に隣家の同意を得ておくことをおすすめします。所有関係が不明な場合は、現地確認の際にご相談ください。

Q4. 撤去にかかる工期はどのくらいですか?

一般的な戸建てのフェンス撤去であれば、1日程度で完了するケースがほとんどです。長さや基礎の状態、補修範囲によって変わります。

Q5. 撤去後の廃材の処分も任せられますか?

はい。リプロは産業廃棄物収集運搬の許可を保有しており、撤去から廃材の分別・運搬・処分までを一貫して対応します。マニフェストによる適正処理を徹底していますので、安心してお任せください。

Q6. 見積もりは現地に来てもらわないと出ませんか?

いいえ。通常の戸建て住宅のフェンスであればお写真をお送りいただければ、お見積もり金額をご提示できます。工場や大型の倉庫など施工範囲が広大で正確な金額が必要な場合や、基礎の状態が複雑な場合のみ、現地調査をご提案します。

外構の撤去は解体業者リプロへ|写真を送れば見積もりはすぐ

老朽化したフェンスの解体、撤去の流れが掴めましたでしょうか?

もしフェンスをこのままにしていたら近隣の人にとって危ないなと思われたら、フェンスの解体、撤去のため、解体業者のプチ解体をご検討してみてくださいね。

外構の撤去を行うプチ解体であれば、住宅解体とは異なり、現地調査を行わずに、写真と電話で見積もり金額のご提示が可能です。

まずは、リプロまで、お気軽に現地の解体対象物の写真をお送りくださいね!

リプロは、東京23区・多摩地域・埼玉県を中心に、神奈川県・千葉県の一部エリアで解体工事を手がける総合解体業者です。お家まわりの工作物(フェンス・ブロック塀・カーポート・物置など)の撤去件数は過去500件以上の実績があります。

「うちのフェンス、いくらで撤去できる?」――そんなときは、まずフェンスの写真をお送りください。写真とお電話だけで、お見積もり金額のご提示が可能です。現地までお越しいただく必要はありません。

  • 写真の送付先(メール)info@ripro.net
  • お問い合わせフォーム:かんたん無料見積もりフォームよりご連絡ください
  • お電話:0120-57-5517(受付時間 9:00〜18:00)

フェンスの撤去から廃材の処分、撤去後の補修まで、一貫してお任せいただけます。老朽化したフェンスの撤去をご検討中の方は、どうぞお気軽にご相談ください。

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フェンスの撤去施工でよく起こることを、職長がブログにしていますので、こちらも見てみてくださいね。

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