【プロが解説】木製ベランダ・バルコニーの撤去手順|費用・DIYの可否・撤去後の補修まで|東京・埼玉、解体のことなら 株式会社リプロ

【プロが解説】木製ベランダ・バルコニーの撤去手順|費用・DIYの可否・撤去後の補修まで|東京・埼玉、解体のことなら 株式会社リプロ

メニューを開く

お電話でのお問い合わせ

これからの解体新書リプログRipro Blog

解体ネコ イラスト
2024/10/17

【プロが解説】木製ベランダ・バルコニーの撤去手順|費用・DIYの可否・撤去後の補修まで

【プロが解説】木製ベランダ・バルコニーの撤去手順|費用・DIYの可否・撤去後の補修まで

2026/6/11更新

<解体業者が教える3つのポイント>
・木製ベランダ・バルコニー撤去の一部始終を公開
・撤去手順を細かく解体業者が解説
・ベランダ・バルコニー撤去のご発注の注意点を解説

目次

1 ベランダ・バルコニー・ウッドデッキの違い

2 撤去を検討するタイミング・劣化のサイン

3 木製ベランダ・バルコニーの撤去手順【6ステップ】

4 木製ベランダ・バルコニーの撤去費用は?

5 木製ベランダ・バルコニーの撤去手順

 5.1 デッキ床下の波板の撤去

 5.2 大引きの撤去

 5.3 デッキ部の柵の撤去

 5.4 床板・梁・束柱の撤去

 5.5 住宅との接地部分の撤去

 5.6 束石の撤去

6 撤去後の外壁補修・防水が重要

7 DIYで撤去できる?【高所作業の注意点】

8 木製ベランダ・バルコニーの注意点

 8.1 木製だと木が腐食してくる

 8.2 木製の支柱が劣化してきたら早めに撤去を

9 よくある質問(FAQ)

10 ベランダ・バルコニーの撤去で注意してほしい点

11 外構撤去は解体業者リプロへ|写真を送れば見積もりはすぐ

「木製のベランダが腐ってきて、踏むときしむようになった」

「古くなったウッドデッキを撤去して、すっきりさせたい」

そんなお悩みをお持ちではないでしょうか。

木製のベランダ・バルコニー・ウッドデッキは、自然なぬくもりと開放感が魅力です。

しかし、日本の高温多湿な気候のもとで雨風にさらされ続ける木材は、年月とともに必ず劣化していきます。とくに設置から10〜15年を超えると、木の腐食が進み、床が抜けたり手すりがぐらついたりと、安全面でも不安が出てきます。2階のバルコニーの場合、劣化を放置すると転落事故につながる恐れもあり、早めの対応が大切です。

本記事では、解体のプロの視点から、木製ベランダ・バルコニーの撤去手順・費用相場・DIYの可否・撤去後の外壁補修まで、撤去にまつわる疑問を分かりやすく解説します。実際の撤去手順も、6つのステップにわけて公開します。

ベランダ・バルコニー・ウッドデッキの違い

撤去を検討する前に、まずは用語を整理しておきましょう。混同されやすい3つですが、構造や撤去の難易度が少しずつ異なります。

  • ベランダ:建物から外に張り出した屋外スペースで、屋根があるものを指します。2階以上に設けられることが多いです。
  • バルコニー:建物から張り出した屋外スペースのうち、屋根がないもの。2階以上に設置されるのが一般的です。
  • ウッドデッキ:主に1階の地上に、庭やリビングに隣接して設けられる木製の床。束石(つかいし)の上に組み上げます。

このうち、2階以上のベランダ・バルコニーは高所作業となり、住宅本体と接合しているため撤去の難易度が高くなります。地上のウッドデッキは比較的撤去しやすいものの、束石の撤去や廃材の処分など、専門的な作業が必要になる点は共通しています。

撤去を検討するタイミング・劣化のサイン

木製ベランダ・バルコニーは、「壊れてから」ではなく「劣化のサインが出たとき」が撤去・交換を検討するタイミングです。次のような症状が見られたら、早めの対応をおすすめします。

  • 床を踏むときしむ・ぐらつく:床板や下地の木材が傷んでいるサインです。放置すると床が抜ける危険があります。
  • 木材が腐食している・ささくれている:手で触れて木がもろくなっていたり、ささくれが目立ったりする場合は、内部から強度が失われています。
  • 塗装の剥がれ・色あせ:塗膜が剥がれると、そこから雨水が染み込み、腐食が一気に進みます。
  • シロアリの形跡がある:木製構造物はシロアリの被害を受けやすく、被害が広がると一気に強度が落ちます。
  • 設置から10〜15年が経過している:日本の気候では、木製のベランダ・バルコニーはおおむね10〜15年で劣化が進むといわれています。

とくに2階のバルコニーは、劣化を放置すると落下・床抜けによる事故につながりかねません。安全のためにも、劣化のサインが出たら早めに撤去・交換を検討しましょう。

木製ベランダ・バルコニーの撤去手順【6ステップ】

ここからは、解体業者が実際にどのような手順で木製ベランダ・バルコニーを撤去するのかを、6つのステップにわけて公開します。専門的な作業が多く、高所作業や住宅との接合部の処理が含まれることが分かります。

STEP1. デッキ床下の波板(なみいた)の撤去

まずは床下に張られた波板を撤去します。脚立を使い、周囲をしっかり養生してから作業を進めます。

STEP2. 大引き(おおびき)の撤去

床板を支える「大引き」を、セーバーソー(電動のこぎり)で切断しながら撤去します。高所での作業になるため、フルハーネス(墜落制止用器具)を装着し、安全を確保したうえで進めます。

STEP3. デッキ部の柵(手すり)の撤去

転落防止の柵を撤去します。高所作業のため安全を最優先し、一度に外そうとせず、段階的に切断しながら撤去していきます。

STEP4. 床板・梁(はり)・束柱(つかばしら)の撤去

床板を外し、梁や束柱を撤去します。長い梁は半分に切断し、複数人のチーム作業で安全に運び出します。

STEP5. 住宅との接地部分の撤去

ここが最大の難関です。 ベランダ・バルコニーは、住宅本体と長いビスでしっかり固定されています。住宅側を傷つけないよう慎重にビスを抜き、撤去後の接合部はコーキングで補修します。この防水処理が、後述するとおり非常に重要です。

STEP6. 束石(つかいし)の撤去

最後に、構造を支えていた束石を撤去します。重量があるため2名がかりでバールを使って掘り起こし、廃材とあわせて3tダンプいっぱいの量を搬出して完了です。

このように、木製ベランダ・バルコニーの撤去は、高所作業・電動工具・住宅接合部の処理・廃材の搬出と、専門的な作業の連続です。

木製ベランダ・バルコニーの撤去費用は?

木製ベランダ・バルコニーの撤去費用は、おおよそ20万円〜40万円程度が目安です。

ただし、これはあくまで目安です。ベランダ・バルコニーの大きさや設置場所、構造によって金額は大きく変動します。具体的な費用は現場ごとに異なるため、正確な金額はお見積もりでご確認ください。

費用が変わる要因

撤去費用は、主に次の要因で決まります。

要因 費用への影響
広さ・大きさ 床面積が広いほど、作業量と廃材量が増えます。
設置場所(高さ) 地上のウッドデッキより、2階以上のベランダ・バルコニーは高所作業となり、安全対策の手間が加わります。
住宅との接合の有無 住宅本体と固定されている場合、慎重なビス抜きと撤去後の防水補修が必要です。
束石の数・基礎の状態 束石が多い、コンクリートでしっかり固定されている場合は撤去に手間がかかります。
搬出経路・廃材量 トラックを停められる場所が遠い、廃材が多いといった条件で費用が変わります。

それでは、実際の弊社での木製バルコニー撤去をご紹介していきます。

木製ベランダ・バルコニーの撤去手順

今回は、解体業者による木製ベランダ・バルコニーの撤去の一部始終をご紹介していきます。

解体業者が普段どのような手順で撤去を進めているのか、どなたでもわかるように解説していきます。

デッキ床下の波板の撤去

今回の木製ベランダ・バルコニーは、デッキの床下に波板があったので、構造を撤去する前に先行で下から脚立を使用して、波板を撤去していきました。

その際、木のくずが落ちてくるのが想定されましたので、このように養生をして後でまとめて掃除がしやすいようにしました。

大引き(おおびき)の撤去

木製のウッドデッキ調のバルコニーでしたので、構造は束柱(つかばしら)と梁で支えられ、梁の下に大引き(おおびき)でさらに支えを保持しています。

いきなり、束柱(つかばしら)と梁を切断してしまうと、構造が支えられなくなるので、支えの影響が比較的弱い大引きから、セーバーソーで切断していきます。

解体における高所作業では、フルハーネスが義務付けられるようになりました。

弊社では、フルハーネスを高所による現場作業で導入を行なっています。

最初は大雑把にセーバーソーで切断していきますが、大引きと梁の接続部分のビスを外す必要があるので、写真のようにバールを使ってビスを外して撤去することもあります。

もしくは、ビスが効いている箇所は、インパクトドライバーを使用して撤去することもあります。

デッキ部の柵の撤去

デッキ下の波板と大引きの撤去が完了したら、続いては2階バルコニーのデッキ部分の柵を撤去していきます。

通常は、デッキの柵とデッキの床材から解体を始めることが多いのですが、今回のように波板が設置されているような場合は、現場の状況に応じて臨機応変に作業の手順を変更することがあります。

こちらも高所作業になるので、デッキ部分に乗る作業員はフルハーネスを装着していきます。

脚立を補助の人が支えながら、セーバーソーで柵を切断して、デッキ部分の開口部を開けていきます。

できるだけ、インパクトドライバーとバールで解体できれば綺麗に解体を進められるのですが、ビスが効いている箇所が多い場合、セーバーソーをいかに効率的に使用していくかが、このような住宅外構の撤去の早さに大きく影響していきます。

開口が取れたら、2名はデッキで、1名はデッキの下で解体材を積み込みする役割で進めていきます。

このように、解体したデッキの床材を下の作業員に渡していきます。

隣地側の柵は解体材が落下するようなことは絶対ないように、1名が支えて、1名がセーバーソーで切断をしていきます。

セーバーソーで柵を細かくバラすことなく切断すると、そのまま積み込みできるので、作業時間が短縮できます。

床板・梁・束柱の撤去

続いて、梁をセーバーソーで半分に切断しながら、デッキの床材を撤去していきます。

梁の接続部は、かなり頑丈にビスで止められているので、インパクトドライバーやバールを使用しての解体は時間がかかってしまいます。

職人目線では、できればインパクトドライバーとバールで綺麗に外していければいいのですが、このようにセーバーソーで切断することで時間の短縮をはかっています。

大胆に真ん中から、梁を真っ二つに切断していきます。

ここで大事なのが、下にいる作業員が支える役割をすることです。

あらかやデッキ部分が解体できたら、作業員は2名は下から支え、1名が切断をする役割になります。

住宅との接地部分の撤去

続いて、実はここが難関。

住宅外壁との接地部分は、ビスも長くて多いため、かなり頑丈に止まっているため、インパクトドライバーが回らないことが多いのです。

セーバーソーで部分的に切断したりして、バールでてこを利用しながら、インパクトドライバーが回りやすい状況を作りながら進めていきます。

外すことができなかったビスは、サンダーで切断を行います。

外れたビスのボルト穴は、コーキング(防水)を行なって補修をしていきます。

コーキングを丁寧にしておかないと、住宅の外壁から雨水が侵入することにもなりますので、コーキングは非常に大事な作業です。

ベランダ・バルコニーの撤去を発注する際に、解体業者がコーキング作業まで行うのか必ずご確認ください。

束石の撤去

最後に束石を作業員二人がかりで撤去していきます。

半分ほど地中に埋まっていたので、一人では持ち上げられずにバールを利用しながら二人で撤去しました。

搬出した解体材は3tダンプいっぱいになりました。

以上で完工となりました。

途中、雨も降ってきたため、安全を確認しながら解体作業を進めました。

撤去後の外壁補修・防水が重要

木製ベランダ・バルコニーの撤去で、意外と見落とされがちなのが「撤去後の外壁補修・防水処理」です。

住宅本体と接合していたベランダ・バルコニーを撤去すると、外壁にビスの穴や接合部の跡が残ります。この部分をそのまま放置すると、穴から雨水が侵入し、雨漏りや外壁内部の腐食の原因になってしまいます。

撤去そのものよりも、この補修・防水処理のほうが住宅の寿命を左右するといっても過言ではありません。

撤去後の接合部は、コーキング(防水材の充填)でしっかりと処理し、必要に応じて外壁の補修を行う必要があります。

この防水処理まで一貫して対応できるかどうかが、業者選びの重要なポイントです。撤去だけして補修が不十分だと、後から雨漏りに悩まされることになりかねません。

リプロでは、住宅接合部のコーキング補修まで対応します(ただし、防水屋さんのような本格的な防水対策を行うものではなく、あくまで簡易コーキング補修になりますのでその点ご注意ください)。

DIYで撤去できる?【高所作業の注意点】

「木製ベランダ・バルコニーを自分で撤去できないか」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、木製ベランダ・バルコニーの撤去は、DIYでの作業はおすすめできません。その理由は次のとおりです。

  • 高所作業による転落リスク:2階のベランダ・バルコニーの撤去は高所作業です。前述のとおり、業者はフルハーネスを装着して作業します。安全対策なしの高所作業は、転落事故の危険が非常に高くなります。
  • 住宅接合部の防水処理に専門技術が必要:撤去後のコーキング・外壁補修を適切に行わないと、雨漏りの原因になります。ここはDIYで最も失敗しやすい工程です。
  • 電動工具の扱い:大引きや梁の切断にはセーバーソーなどの電動工具が必要で、扱いには習熟が求められます。
  • 大量の廃材の処分:撤去すると3tダンプいっぱいになるほどの廃材が出ます。これを分別・運搬・処分する手段の確保もハードルになります。

これらを踏まえると、木製ベランダ・バルコニーの撤去は、安全面・仕上がり面ともに、専門の解体業者に依頼するのが確実です。

木製ベランダ・バルコニーの注意点

欧米で多い木製ベランダ・バルコニーに対する憧れから、洋風の新築住宅などでは木製によるベランダ・バルコニーで新築されることもあります。

新築時は、すごく綺麗で木の温もりを感じられるベランダ・バルコニーですが、ここは高温多湿の日本。

しばらくすると、構造に問題が発生してきてしまうことになります。

木製だと木が腐食してくる

通気や日当たりなどの状況にもよりますが、安価な海外産の木材は、日本の気候には合わずに、塗装を塗ってメンテナンスをしないとだいたい10~15年で劣化してしまいます。

場合によっては、床が抜けてしまうようなことも起こり得るでしょう。

木製の支柱が劣化してきたら早めに撤去を

もし、柱に劣化が生じてしまったら、歩くと軋んでしまったり、傾いてきてしまったりします。

場合によっては倒壊してしまうような危険な状態もありえますので、早めの撤去を行なってください。

撤去後の作り替え・活用の選択肢

木製ベランダ・バルコニーを撤去したあと、そのスペースをどうするかも、あらかじめ考えておくとスムーズです。代表的な選択肢をご紹介します。

  • アルミ製・樹脂製のベランダ・バルコニーに作り替える:腐食やサビに強く、メンテナンスの手間が少ない素材へ。木製のような塗り替えが不要になります。
  • 新しいウッドデッキを設置する:木の風合いを残したい場合は、耐久性の高いハードウッドや人工木で作り替える方法もあります。
  • 撤去のみ・外壁をすっきりと:使わなくなったベランダ・バルコニーを撤去し、外壁を補修してすっきりとさせるケースも増えています。

ベランダ・バルコニーの撤去で注意してほしい点

ベランダ・バルコニーの撤去をご検討される方は、どこでお願いができるかと言うと、解体業者で撤去をすることができます!

ベランダ・バルコニーの撤去を検討する際、知っておいていただきたいのが「外構施工会社」と「解体業者」の役割分担です。

新築時にベランダ・バルコニーを施工したのは、外構施工会社やハウスメーカーであることが多いでしょう。しかし、撤去・解体を専門に扱うのは解体業者です。外構施工会社経由で撤去を依頼すると、実際の作業は下請けの解体業者に再委託され、その分の中間マージンが費用に上乗せされる傾向があります。

撤去・廃材処分・撤去後の補修までを一貫して扱える解体業者に直接依頼すれば、余計な仲介を挟まず、適正な価格で対応してもらえます。担当者と直接やり取りできるため、要望も伝わりやすくなります。

解体屋さんは解体・撤去

外構施工会社さんは新築と補修・メンテナンス

このようにそれぞれ役割が分かれているので、もし少しでも金額を安くしたいなどあれば、ぜひ解体業者のリプロまでご連絡ください。

今回は、ベランダ・バルコニーの構造による劣化についてお伝えしてきました。

外構の撤去を行うプチ解体であれば、住宅解体とは異なり、現地調査を行わずに、写真と電話で見積もり金額のご提示が可能です。

撤去作業を動画でも公開しています

リプロのYouTubeチャンネルでは、木製ベランダ・バルコニー・ウッドデッキの撤去作業を動画でも解説しています。実際の作業の様子をご覧いただくと、撤去の流れがよりイメージしやすくなります。

🎥 関連動画:「ベランダ・バルコニー・ウッドデッキの解体撤去を解説【木製】」 建機と解体のリプロチャンネル

よくある質問(FAQ)

Q1. 2階のバルコニーでも撤去できますか?

はい、可能です。2階以上のベランダ・バルコニーの撤去は高所作業となるため、フルハーネスを装着し、安全対策をしたうえで作業します。高所作業の実績も豊富ですので、安心してお任せください。

Q2. 撤去したら外壁の補修・防水は必要ですか?

必要です。住宅と接合していたベランダ・バルコニーを撤去すると、外壁にビス跡や穴が残ります。これを防水処理(コーキング)しないと雨漏りの原因になります。リプロでは撤去後の簡易補修まで対応します。

Q3. ウッドデッキと木製ベランダの違いは何ですか?

ウッドデッキは主に1階の地上に設ける木製の床、ベランダは建物から張り出した屋根のある屋外スペース(多くは2階以上)を指します。設置場所や住宅との接合の有無によって、撤去の難易度や費用が変わります。

Q4. 柵(手すり)だけ、床だけといった部分撤去もできますか?

可能です。傷んだ部分のみの撤去や、全体の撤去、どちらにも対応できます。状況をお知らせいただければお見積もりします。

Q5. 撤去後に、アルミ製や樹脂製へ作り替えられますか?

弊社は解体業者になりますので、専門の外構エクステリア屋さんにお見積もりをご依頼なさってください。

Q6. 写真だけで見積もりは出ますか?

はい。ベランダ・バルコニーの写真をお送りいただければ、お見積もりをご提示できます。設置範囲が広大な場合や構造が複雑な場合のみ、現地調査をご提案します。

外構撤去は解体業者リプロへ|写真を送れば見積もりはすぐ

リプロは、東京23区・埼玉県を中心に、神奈川県・千葉県の一部エリアで解体工事を手がける総合解体業者です。お家まわりの工作物(木製ベランダ・バルコニー・ウッドデッキ・フェンス・ブロック塀など)の撤去件数は日本トップクラスの実績があります。

「うちのベランダ、いくらで撤去できる?」

そんなときは、まずベランダ・バルコニーの写真をお送りください。写真とお電話だけで、お見積もり金額のご提示が可能です。現地までお越しいただく必要はありません。

  • 写真の送付先(メール)info@ripro.net
  • お問い合わせフォーム:かんたん無料見積もりフォームよりご連絡ください
  • お電話:0120-57-5517(受付時間 9:00〜18:00)

木製ベランダ・バルコニーの撤去から、住宅接合部の防水簡易補修、廃材の処分まで一貫してお任せいただけます。劣化したベランダ・バルコニーの撤去をご検討中の方は、どうぞお気軽にご相談ください。

関連記事

<老朽化したベランダ・バルコニーの撤去が必要になるケース>

<リプロの施工事例はこちらをご覧ください>

<リプロの解体の特徴はこちらをご覧ください>

RIPRO TEL and MAIL CONTACT 最短 即日対応します!

お電話の方は「HPを見たのですがお見積りお願いします」とお伝えください!

お電話受付時間 9:00〜18:00

見積フォーム

見積フォーム

見積フォーム

お電話の方は「HPを見たのですがお見積りお願いします」とお伝えください!

見積フォーム

ページの先頭へ戻る