ブロック塀撤去に必要な工具と作業手順|東京・埼玉、解体のことなら 株式会社リプロ

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解体ネコ イラスト
2020/01/07

ブロック塀撤去に必要な工具と作業手順

ブロック塀撤去に必要な工具と作業手順

ブロック塀の撤去ってDIYでできるの?

どんな道具が必要になるの?

壊したブロックはどうすればいいの?

などなど、この内容を見れば全部わかっちゃうと思います!

ご自身でのブロック塀の撤去を検討される場合の参考にしてください。

目次

作業前に準備するもの

作業の開始前はこんな感じ。

撤去予定のブロック塀の周りを養生してみます。

そして、道具を用意します。

撤去に今回使ったのはこの二つ。

コンクリートハンマー

ブロックをとにかくぶっ壊していくのはこれ。

購入した場合、およそ2~5万円はします。いいやつは10万円以上します。

なので、インターネットで探すと、3泊4日5,000円ほどでレンタルをやってくれたりするサービスもありますので、もし用意するならレンタルをお勧めします。

もしDIY好きな方だったとしても、この作業だけに数万円飛ぶのはちょっと。。。

次、何か使うこともなさそうだし。

ディスクグラインダー(本体)とダイヤモンドカッター(刃)

こちらは、鉄筋を切断するのと、基礎のコンクリの仕上げに使います。

DIYされる方にはお馴染みですね。

本体と刃を合わせて、1万円以内で用意できます。

あと、自分の身を守るものとして、この二つ。

革手袋

通称、かわてと職人は呼びます。

ブロック塀をぶっ壊していく電動のコンクリートハンマーを使うので、通常のゴム製ではなく、必ず革製の手袋を使ってください。

200円くらいで、ホームセンターで買えます。

マスク

結構大事。

ハンマーでほこりめっちゃすごいんです。

そして次。

コンテナボックス

破片が細かく砕けるため、できれば受け皿になるコンテナボックスを用意していると便利です。

モルタル補修も考えると、さらにこれ。

ドライモルタル・コテ・コテ板

補修用にご用意を。

これは、DIYされる方にはお馴染みの左官道具ですね。

軽トラ

ちなみに、壊したブロックは一般ゴミでは捨てられないため、産廃廃棄施設に運搬しないとならないので、軽トラも用意あるといいです。

うーん。。。

すでにこれらを用意するだけで、ハードルが高い気がする。。。

道具が用意できたら、電源の確保。

お庭に電源あればお借りします。

さあ、それでは、張り切ってブロックをぶっ壊していきましょう!

作業開始

作業開始。

ひたすら壊します。

ガガガガガガ。。。

ほこりめっちゃ出ます。気づくと目が開かないっす。

一人でも壊せなくはないのですが、こうして補助する人がブロックの破片の飛び散りを防いだりしてあげると丁寧ですよね。

鉄筋部分はダイヤモンドカッターで丁寧に切ります。

ひゅういいいいん。

一瞬で切断されました。

火花飛ぶので要注意。

引き続き、残りのブロックをひたすらドリルで壊します。

ガガガガガガ。。。

壊したブロックの下に破片を落とす箱を置くとそのままトラックに積めます。

壊したブロックはこんな感じで、トラックの隅にまとめておきます。

壊したブロックは産業廃棄物となって、一般ゴミでは捨てられないので、工事後に軽トラで産廃廃棄施設に持っていきます。

隣地のブロック塀と接しているので、側面部分の作業は特に丁寧に。

鉄筋が出てきました。

破片が飛ばないように補助します。

撤去作業終了。

ドリルで壊した後は、こんな感じ。

仕上げの準備

そして次は仕上げのモルタル補修の前に。

赤ペン先生で目印をつけておきます。

ダイヤモンドカッターの登場。

ギリギリで線を引くとカッターの時に仕上げが雑になってしまうので、少し幅をもたせて線を引きましょう。

ひゅういいいいん。

ほこりめっちゃ出るので、補助の人がほうきで目印を見やすいように。

隣地とのブロック塀との設置部分は特に丁寧に仕上げます。

刃の焼きつき防止とほこり飛散防止のために、補助の人が水をかけてあげます。

コンクリートハンマーの刃をカットチゼルに入れ替えて、赤ペン先生の枠を綺麗に壊していきます。

最後は、ほうきとちりとりで。

さっさっさ。

小学生でもできるこの作業ですが、ここ手を抜くと仕上がりが汚く見えます。

破片とほこりは丁寧にとりましょう。

こんな感じ。

モルタル補修

はい。

ここからモルタルを作ります。

ドライモルタルがホームセンターに1,000円ほどで売っているので、水と混ぜていきます。

こんな感じ。

水と混ぜます。

ひたすら混ぜます。まぜまぜ。

ひたすら練ります。ねりねり。

いい感じに練れたら、早速塗っていきましょう。

補修ははみ出ないように、補助の人が活躍します。

今回はほうきの柄を使っていますが笑

何使ってでも、まっすぐに塗れるようにする!気合いだ!

ここからが大事。

どうやってもはみ出るモルタルさんが出てきます。

そうしたときは、ひたすら雑巾で拭く。ひたすら拭きます。

この作業に手を抜くと、後に残ってとても汚くなるので、丁寧に。丁寧に。

最後は、辺りに散っていたほこりを水で綺麗に流します。

完成

はい、完成。

これで工事完了です。

モルタルが完全に乾くには24時間かかります。

補修される際には、天気をしっかり事前にチェックなさってください。

いかがでしょう?

ブロック塀の撤去は、DIYとしては結構難易度高いかもしれません。

用意する専用道具、作業補助の人、壊したブロックの産廃運搬と廃棄処分。

ご自身で作業が難しいと思われた方は、プチ解体大好きなリプロまでお問い合わせくださいね。

<ブロック塀撤去の見積り公開・原価の解説【塀の撤去が一般的なケース】>

ブロック塀の撤去にかかる費用の詳細はこちらのブログにまとめていますので、気になる方はご参考ください。

<リプロの施工事例はこちらをご覧ください♪>

<リプロの解体の特徴はこちらをご覧ください♪>
 

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