アスベストレベル3の除去費用はいくら?外壁・屋根・内装材の除去方法と、検査かみなしかの判断を解体業者が解説【2026年版】|東京・埼玉、解体のことなら 株式会社リプロ

アスベストレベル3の除去費用はいくら?外壁・屋根・内装材の除去方法と、検査かみなしかの判断を解体業者が解説【2026年版】|東京・埼玉、解体のことなら 株式会社リプロ

メニューを開く

お電話でのお問い合わせ

これからの解体新書リプログRipro Blog

解体ネコ イラスト
2022/11/13

アスベストレベル3の除去費用はいくら?外壁・屋根・内装材の除去方法と、検査かみなしかの判断を解体業者が解説【2026年版】

アスベストレベル3の除去費用はいくら?外壁・屋根・内装材の除去方法と、検査かみなしかの判断を解体業者が解説【2026年版】

2026/10/15更新

<解体業者が教える3つのポイント>
  • 外壁のサイディングや屋根のスレートなど、住宅のアスベストはほとんどがレベル3です
  • 延床20坪の住宅で外壁と屋根に含まれている場合、解体費用の総額に35〜50万円ほどが加算されます。費用が最も大きいのは外壁です
  • 外壁は検体検査をしてから処理し、屋根は検査をせずに「みなし」で処理する方が、総額を抑えられることが多いです

目次

1 アスベストの事前調査の報告が必須に(2022年4月より)

 1.1 どこにアスベストは使われているのか

 1.2 アスベストの事前調査の報告対象となる工事

 1.3 解体業者への義務

 1.4 発注者様への義務

 1.5 アスベスト事前調査には資格が必要に(2023年10月より)

 1.6 2026年時点の補足:工作物の調査と、報告の仕組み

2 アスベストがある箇所(外壁・屋根材・内装材)

 2.1 外壁

 2.2 屋根

 2.3 内装材

 2.4 部位別のアスベスト除去費用の早見表

3 アスベストの外壁・屋根の除去方法

 3.1 アスベスト検体検査

 3.2 分析の前に確認できること

 3.3 検査するか、「みなし」で処理するか

 3.4 アスベスト除去作業

 3.5 集積

 3.6 中間処理施設へ運搬処理

 3.7 安定型と管理型

 3.8 安定型と管理型の処分場の違い

4 よくある質問

5 まとめ

アスベストの事前調査の報告が必須に(2022年4月より)

建物の解体作業には、アスベスト除去作業が発生することがあります。

アスベストは、1960-90年代に建てられた建物には様々な建材に使用されていました。現在、解体されるような古い建物には、少量でも基本的に何かしらの建材には使われていることが多いかもしれません。

古い建物を解体をする際には、必ずアスベストの有無を確認する必要が出てきますので、こちらのブログを参考にしていただけるといいかと思います。

どこにアスベストは使われているのか

住宅で多いのは、、、

屋根材
外壁材
内装材
外壁塗膜(RC造の場合)
鉄骨吹きつけ(鉄骨造の場合)

屋根材、外壁材、内装材の場合、ほとんどがレベル3扱いになります。これらは、処分に当たって工事金額に実際どのくらい影響があるのでしょうか?

仮に建物が延床20坪2階建ての住宅の解体だったとして、外壁が窯業系サイディングと屋根スレート材がアスベストレベル3含有建材だったとします。

その場合、約35~50万円ほどがアスベスト除去費用にかかっていることになります。

※詳しくは、下記のアスベストの外壁・屋根材除去費用の内容。

もし建材がモルタル外壁と瓦屋根であれば150万円で解体できるはずが、アスベスト除去のために200万円の解体費用になってしまうなんてことはザラにあるのです。

もし、住宅解体の見積もりを競い合わせすぎてしまい、このアスベスト処理を適切に行わない業者に発注してしまうと、発注者であるお客さまに処罰が起きる可能性もありますので、注意してください。

見積もりを競い合わせすぎない
住宅の解体において、アスベスト除去にかかる費用は35~50万円ほどは計上されます。必要以上にコストカットしようとしすぎると、適切にアスベスト処理を行わない業者に当たってしまい、発注者責任を負うことも

今回は、外壁・屋根材・内装材でどのような手順でアスベスト除去をおこなっているのか、そして実際に原価でいくらかかっているのかをご紹介していきたいと思います。

また、工場やビルなどでは配管やダクトにはアスベストのレベル2、鉄骨造では吹きつけとしてレベル1が使われています。こちらは、さらに大掛かりな撤去作業が必要になります。

鉄骨造では、大型施設だけではなく、住宅の場合でも鉄骨へのアスベスト吹きつけもあり得ます。この場合、解体費用よりもレベル1のアスベスト除去費用の方が高くなるほど工事金額に大きな影響がございますので、十分注意してください。

アスベストの外壁塗膜除去については、下記のブログをご参考ください。

アスベストレベル3の外壁塗膜除去作業の一部始終【解体業者が解説】

アスベストの事前調査の報告対象となる工事

① 解体部分の延床面積が80㎡以上の建築物の解体工事
② 請負金額が税込100万円以上の建築物の改修工事
③ 請負金額が税込100万円以上の特定の工作物の解体または改修工事

(引用:石綿総合情報ポータル)

令和4年の法改正により、上記の工事の場合、アスベストの事前調査の報告が必須になりました。

ですので、これまで必要がなかった木造住宅など小さな解体工事でも、発注者様がアスベストの含有状況を把握する必要が出てきました。

解体業者への義務

事前調査結果を発注者へ書面で説明
事前調査結果を解体工事の場所に掲示
事前調査結果の「記録の作成」、3年間の保存(2022年4月より追加)
事前調査結果の「報告」を義務化(2022年4月より追加)

(引用:石綿総合情報ポータル)

2022年4月より、上記の内容が追加されています。

報告対象の工事であるにもかかわらず、解体を予定する業者がしっかりとした対応を行なっているかどうか、これからは十分に注意をする必要が出てきました。

含有されるアスベストの内容によっては、工事金額、日数に大きく影響が出てきています。

発注者様への義務

(ア) 当該調査に要する費用を適正に負担すること。
(イ) 当該調査に関し必要な措置を講ずることにより、当該調査に協力すること。

(引用:石綿総合情報ポータル)

アスベストが含まれる解体工事の発注者は、この事前調査について、費用を適正に負担することと調査に協力することが義務とされています。

それでは、実際に、解体業者がどのような工程でアスベストレベル3を除去しているのか、解説していきたいと思います。


実際にアスベスト建材が住宅のどこに使われているかを詳しく知りたい方は、こちらのブログをご参考ください。

アスベスト含有建材の事例紹介【木造住宅解体のケース】

アスベスト事前調査には資格が必要に(2023年10月より)

2023年10月の法改正により、有資格者でなければアスベストの事前調査は行えなくなりました。

石綿含有建材調査者または、(一社)日本アスベスト調査診断協会に登録されている方が資格者となります。

ですので、もし解体をお願いしようとしている業者さんがこの資格を保有しているかどうかを調べてみてください。

2026年時点の補足:工作物の調査と、報告の仕組み

2023年10月の建築物に続いて、2026年1月からは、ブロック塀などの工作物の事前調査も、資格を持つ人が行うことが必要になりました。建物と一緒に外構を撤去する場合は、両方に対応できるかを確認しておくと安心です。

報告の対象となる工事では、元請の解体業者が、工事を始める前に、国の電子システムで調査結果を報告します。発注者様が自分で報告する必要はありませんが、調査結果の書面での説明は受けておきましょう。工事中は、調査結果を現場の見やすい場所に掲示し、記録を3年間保存することも、解体業者の義務になっています。

アスベストがある箇所(外壁・屋根材・内装材)

外壁

運搬処分原価17万円 + 除去手間原価10~20万円 = 約27~37万円

アスベストのレベル3で一番価格にインパクトがあるのが外壁です。

通常の外壁の場合の混合産廃処分費用 2万円

外壁アスベストレベル3含有建材処分費用: 4.5万円

(1立方メートルあたり)

例えばですが、延床20坪の戸建住宅だとして、外壁7立方メートルの規模となる、混合廃棄物処分のモルタル外壁とアスベストレベル3の窯業系サイディングを比較すると、、、

運搬処分費用17万円出ることになります。

続いて、手間の原価です。

アスベストレベル3が外壁材に含まれている場合と、そうではない場合では、解体作業の手間が全然違うことになります。

通常は、重機や手壊しで外壁をバンバン壊して、産廃ダンプに乗せていけるのに、先行で撤去することになり、できるだけ成形を保ったまま、湿潤させてフレコンパックに詰めていくのです。

原価だと、アスベストじゃないと人工5人で済むところ、人工10人かかる計算になります。

外壁を壊す手間という意味では、重機を1人工だとして原価20万円のところ、外壁がアスベストだと先行で壊すから、原価 30~40万円ほどになります。

ここで、除去の手間の原価として、10~20万円は差が出ることになります。

この運搬処分の原価と除去の手間の原価を合わせると、34~47万円もの金額になります(この金額は原価になりますので、ここから事務費用や解体業者の利益が乗ることになります)。

これだけの金額になるので、弊社では必ずアスベスト検体検査(費用3.5万円)を実施して、もし入っていない場合は解体費用を安く済ませることができます。

ですので、お見積りの段階で、アスベストが入ったパターンと入っていないパターンを提出することが多いです。

処理に当たっては、以前の住宅によく使用されていた外壁の窯業系サイディングでは、現在は中間処理施設では「アスベストが入っていない証明書」を発行しないと受け取ってくれなくなりました。

最近では、さらにモルタルでも検体検査を出すようになり、いよいよアスベスト検査が厳しくなってきたのを感じます。

屋根

運搬処分原価5万円(2立米) + 手間原価2~5万円 = 約7~10万円

屋根も、瓦屋根でアスベストが入っていない場合、瓦を屋根から産廃ダンプの上に落とすだけでいいのですが、アスベストが入っているようなスレートの場合、できるだけ成形を維持したまま、湿潤させてフレコンパックに梱包することになります。

延床20坪の住宅だと、屋根材のアスベスト除去作業に1~2人工増える計算になります。

ここで、外壁と異なるのが、、外壁は30万円以上の原価がかかってきますので、事前に必ず検体検査を行います。

が、屋根材の場合、検査をしてもしなくても、正直金額に大きな差がないのです。

(検査をした場合)

検体検査費用 3.5万円 + アスベスト建材処理費用 5万円 = 約8.5万円

(検査をしないでみなし処理をする場合)

検体検査費用 0.0万円 + アスベスト建材みなし処理費用 5万円 = 約5.0万円

屋根材のスレートも中間処理施設へ運搬処理する際に、「アスベストが入っていない証明書」を発行しない限り、受け取ってくれません。

屋根材のメーカーさんに直接電話して、品番と年代を言えば、アスベストが入っているかどうかがわかります。もし、入っていない場合は入っていない証明書の発行をしてもらえます。

実際には、屋根材が瓦ではなくスレートであった場合、検査をすると余計に検査費用がかかってしまうので、アスベストが入っていると「みなして」アスベスト処理することが多くなっています。

内装材

内装材の石膏ボードにも、アスベストは入っている可能性がありますので、こちらも検査に出しています。

部位別のアスベスト除去費用の早見表


 

延床20坪・2階建ての住宅で、アスベストレベル3を含む場合の原価の目安です。

部位 運搬・処分の原価 除去の手間の原価 合計の目安
外壁(窯業系サイディング) 約17万円 10〜20万円 約27〜37万円
屋根(スレート) 約5万円 2〜5万円 約7〜10万円
内装材(石膏ボードなど) 検査の結果による 検査の結果による 含まれていれば加算
検体検査 ― ― 1回 約3.5万円

※本文の試算(2022年時点の原価)を整理したものです。実際の見積りには、ここに事務費用や解体業者の経費が加わります。

外壁と屋根を合わせると、原価で34〜47万円ほどになり、見積りの総額では35〜50万円ほどが加算されるイメージです。

アスベストの外壁・屋根の除去方法

アスベスト検体検査

検体検査はこのように、外壁サイディングと、石膏ボードの一部を切り取って工事を開始する前に検査にかけます。屋根材のスレートに関しては、前述の通り、アスベストが入っていると「みなし」てアスベスト処理を行います。

分析の前に確認できること

検体検査に出す前に、次のことを確認すると、分析が要らない場合や、判断の手がかりが見つかる場合があります。

確認すること 分かること
建物の着工日 2006年9月1日以降に着工した建物は、着工日が書類で確認できれば分析は不要
設計図書・仕様書 使われている建材の製品名や品番
石綿(アスベスト)含有建材データベース 国土交通省と経済産業省が公開している、製品ごとの含有の情報
建材のメーカー 品番と製造年代から、含有の有無や証明書の発行

図面や建てたときの書類が残っていれば、見積りの前に解体業者へお渡しください。

検査するか、「みなし」で処理するか

部位 おすすめの判断 理由
外壁 検体検査をする 含まれていなければ、30万円前後の差が出るため、検査費用の3.5万円を払う価値がある
屋根(スレート) みなしで処理することが多い 処理費は5万円前後で、検査をするとかえって総額が増えることが多い
内装の石膏ボード 検体検査をする 量が多く、含まれていなければ通常の処分ができる

「みなし」とは、分析をせずにアスベストを含むものとして扱い、決まった方法で除去・処分することです。費用と工期のバランスを見て、部位ごとに判断しています。迷う場合は、見積りの段階で「アスベストがある場合」と「ない場合」の両方の金額をお出しします。

アスベスト除去作業

アスベストレベル3を含んだ建材を除去していく際には、アスベスト建材を水を入れたスプレーなどで湿潤をし、作業員はマスク・ゴーグル・保護衣(ヤッケも可)・ゴム手袋によって作業を行います。

レベル1・2の場合は、保護衣ではなく、保護服というより頑丈な専用の衣服を装着する必要があります。

外壁を先行で内側から剥いていき、2階の室内に集積をしておきます。

集積

トン袋(フレコンパック)と呼ばれるゴミ袋にまとめて集積します。

この際、できるだけ成形を保ったまま、袋づめしていきます。

中間処理施設へ運搬処理

トン袋(フレコンパック)にまとめたアスベスト建材は、そのまま中間処理施設へ運搬処理し、アスベストレベル3として処理されることとなります。

安定型と管理型

通常、解体業者は産廃運搬処理する際に産廃屋と契約を結んでいます。

アスベストレベル3では、安定型(埋め立てしても重さ比重が変わらない)と、管理型(水分が吸収して比重が変わる)の2つがあります。

最近は結構うるさくなってきて、屋根にこけがついていた場合や防水のルーフィング、黒紙がくっついて剥がれない場合では、きっちり分別して処分するように言われることも多くなってきました。

関東近辺の産廃屋さんは、安定型が1立米3.5~4万円、管理型が4.5~6万円が相場ではないでしょうか。

あとは、解体業者と産廃屋さんの契約に基づいて、アスベストは処分されることになります。

安定型と管理型の処分場の違い

アスベストを含む建材を最終的に埋め立てる処分場には、主に次の2種類があります。

処分場 受け入れる廃棄物 特徴
安定型 がれき類、ガラス・コンクリート・陶磁器くずなど、性質が変わりにくいもの 処分単価が比較的低い
管理型 汚水が出るおそれのあるもの、ほかの材料が付いたものなど 排水を管理しながら埋め立てるため、処分単価が高い

屋根材にこけやルーフィング(防水シート)が付いたままだと、安定型で受け入れてもらえないことがあります。現場で丁寧に分別するほど、処分費を抑えられます。

よくある質問

Q. アスベストレベル3とは何ですか?

A. 外壁のサイディングや屋根のスレートなど、セメントなどで固められた成形板に含まれるアスベストです。飛散のしやすさは比較的低く、湿らせながら割らずに取り外すことで、飛散を防ぎます。

Q. 住宅の解体で、アスベストの除去費用はいくらかかりますか?

A. 延床20坪の住宅で外壁と屋根に含まれている場合、総額で35〜50万円ほどが加算されることが多いです。費用が最も大きいのは外壁です。

Q. アスベストがあるかどうか、自分で調べられますか?

A. 着工日や設計図書、メーカーへの問い合わせで手がかりは得られます。ただし、解体の前の事前調査は、資格を持つ人が行う必要があります。

Q. 検体検査の費用はいくらですか?

A. リプロでは1回あたり約3.5万円です。外壁のように、含まれているかどうかで費用が大きく変わる部位は、検査をおすすめしています。

Q. レベル3のアスベストの除去に、補助金は使えますか?

A. 自治体の補助金の多くは、吹付けアスベストなどのレベル1が対象で、レベル3の成形板は対象外のことが多いです。事前調査の費用に補助がある自治体もあるため、お住まいの自治体にご確認ください。

Q. アスベストがあると、工期は延びますか?

A. 外壁や屋根を、建物を壊す前に手作業で取り外すため、その分の日数がかかります。本文の延床20坪の試算では、外壁の作業が、アスベストがない場合の人工5人から10人に増えます。

まとめ

いかがでしょうか?

アスベストってニュースで聞いたことはあるけど、お住まいの住宅にも以前は当たり前のように使われていて、解体する時になって初めて目の当たりにすることが多いかもしれません。

アスベストレベル3といえど、外壁と屋根材に含まれている場合は35~50万円ほど総額に加算されてしまいます。

お見積りを頼んでいる解体業者さんがしっかりとアスベスト処理をおこなってくれる業者なのか、確認してから発注なさってくださいね。

「建物を壊して更地になってしまえば、どこに頼んでも同じ。」

そんなことはありません。

お客様が本当に信頼できる一社を探してみてくださいね。

【解体業者へ直接発注】解体費用を抑えながら高い施工技術を実現します


解体業界では、価格比較サイトがとても増えました。複数業者の相見積もりで価格を比較して、お客様に選んでもらうシステムです。

確かに、業者同士でお見積りを競い合わせれば、お客様のお支払いする解体費用は安くなると思います。

ただ、あまりに行き過ぎた価格競争によって、現在では本来必要とされる正しい施工計画で解体をなされない現場が増えてきている懸念を感じています。

価格比較サイトのデメリット
・価格比較サイトから解体業者に紹介料マージンが10~20%発生している
・一人親方や数人規模の業者が多いため、施工技術にムラがある場合がある
・解体費用は安くなる一方で価格競争になる分、施工管理が煩雑になる場合がある

総合解体業者へ直接発注のメリット
・価格比較サイトへの紹介マージンがかからない分、正しい施工計画を立てられる
・様々な現場を経験した職人による施工で安心した施工ができる
・鉄骨造やRC造の解体に必要な建機を自社保有するためレンタルのマージンをカット

解体業者へ直接発注で紹介料マージンを抑えながら、、、

騒音・粉塵など近隣への配慮が必要な現場
鉄骨造、RC造など専用の建機とアタッチメントが必要な現場
アスベストがあって規則に沿った対応をすべき現場

これらのご相談は特に、総合解体業者であるリプロなら、お客様も納得のいく解体施工をご提供できるかと思います。

アスベストのある建物の解体は、ぜひリプロにご相談いただけると幸いです。

みなさまからのお問合せ、お待ちしております!

<パートナー企業・協力会社様募集♪>

不動産会社様との協業体制を強化しています!

リプロでは、不動産案件の解体を得意とする施工管理スタッフの採用に伴い、不動産会社様との協業体制をさらに強化しております!

リプロの特徴である丁寧な近隣対応や解体施工はもちろんのこと、低価格での解体サービスやスピーディなスケジュール調整まで、不動産案件と親和性の高い担当者がスムーズに対応いたします。

担当者ベースで、不動産会社の営業のご担当者様から、直接携帯にご連絡いただくのも歓迎です!

土地売却前の上物の解体、建替え、相続案件など、「不動産案件をまず何かと相談ができる解体業者の担当」として、ぜひお気軽にお声がけください!

不動産会社様の施工管理担当:工藤(携帯:090-1672-5517)

<リプロの施工事例はこちらをご覧ください>

<リプロの解体の特徴はこちらをご覧ください>

RIPRO TEL and MAIL CONTACT 最短 即日対応します!

お電話の方は「HPを見たのですがお見積りお願いします」とお伝えください!

お電話受付時間 9:00〜18:00

見積フォーム

見積フォーム

見積フォーム

お電話の方は「HPを見たのですがお見積りお願いします」とお伝えください!

見積フォーム

ページの先頭へ戻る