解体費用を項目別に詳細を大公開!【木造住宅解体費用】|東京・埼玉、解体のことなら 株式会社リプロ

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2020/01/07

解体費用を項目別に詳細を大公開!【木造住宅解体費用】

解体費用を項目別に詳細を大公開!【木造住宅解体費用】

目次

解体費用の目安

木造住宅の解体費用は、総額で1坪あたり4~5万円

これが一般的な相場だと思います。

例えば、延べ床面積が30坪の木造住宅であれば、約120~150万円程度かかることになります。

ただ、条件によっては大きく金額は異なるため、延べ床面積30坪の木造住宅でも大掛かりな作業が必要な場合は200万円以上となるような場合があります。解体の価格というのは、一概にいくらですとは言えず、現地調査をした上で、価格はおおよそ確定されるものだと思ってください。

注意 )

2019年現在、産廃処分費用が非常に高騰しているため、坪4~5万円に収まりきらない工事が多くなっています。一般的なサイズの戸建木造住宅でも解体費用に300万円以上することもありますので、お見積もりの際に最新の相場をご確認ください。

延べ床面積30坪の木造住宅ならば、

簡易的な作業となる場合は、120万円

標準的な作業となる場合は、150万円

少し大掛かりな作業となる場合は、200万円

この3つを目安にしてください。

さて、実際に解体の価格はどうやって決まるのかをみていきましょう。

解体費用ってどうやって決まるの?

まずは、家屋のみの解体費用が1坪あたり2.5~3万円です。

30坪の木造住宅では、家屋の解体に75~90万円の費用がかかります。

この家屋の解体費用にプラスされるのが、

  • 養生費が10~20万円
  • 付帯工事費が10~20万円
  • 廃棄物処理費が10~20万円
  • 重機回送費が5~10万円
  • 事務処理費が5~10万円

この5つは木造住宅の解体なら通常かかってくるものです。

さらに、条件によって見積もり金額に上乗せされるものが、

  • 前面道路に駐車できなかった場合が10~20万円
  • アスベストが含まれていた場合10~20万円
  • 前面道路に交通誘導員が必要な場合が5~10万円
  • 家の中に残置物が多くあった場合が5~10万円
  • 敷地が狭く手壊し作業が多くあった場合が5~10万円
  • 基礎がベタ基礎であった場合が5~10万円

この10つを家屋の解体費用に合わせてみると、

簡易的な作業となる場合は、120万円

標準的な作業となる場合は、150万円

少し大掛かりな作業となる場合は、200万円

おおよそですが、この3つの範囲に収まるのがわかると思います。

追加費用のケースを教えて

さらに追加費用として考えられるのが、

地中埋設物撤去費(もしあった場合に追加費用を計上)

高度経済成長期以前は建物を壊す時には、ミンチ解体といって、ぐちゃぐちゃに解体して、壊したものをそのまま地中に埋めてしまうなんてこともあったのです。

ですので、昔の建物に使われていた瓦や木材、基礎など、様々なものが地中に埋まっている可能性があります。

このような地中埋設物の処理が大掛りなものであった場合は、解体費用の総額は場合によっては、200万円以上かかることもございます。

地中埋設物に関しては、上物を解体した後、土地を掘ってみないとわからないというのが現状ですので、もしあった場合は、必ず事前に連絡をしてくれる解体業者に依頼するようにしましょう。

注意)

解体費用の相場はあってないようなものですので、現地調査は必須になります。ですので、解体業者によっては、解体費用の見積もりをいくらでも「安く見せる」ことができます。家屋の解体費用ではなく、総額でいくらなのか、また地中埋設物があった場合の事前連絡はあるのか確認の上、依頼する解体業者を決めましょう。

注意)

解体費用が高額にケースとして、

  • 住宅密集地である
  • 全面道路が狭い
  • 庭には庭木やカーポート、物置が設置されている
  • 家の中に、冷蔵庫やタンス、書棚など残置物が多い
  • 基礎がベタ基礎である、または1981年以降の新耐震基準を満たしている

このような場合は、解体費用が高額となる可能性が高いので、見積もりを取って確認しましょう。

それでは、このような高額になるケースの具体的な算出方法について、知っていきましょう。

解体費用が高額になるケースとは?

住宅密集地である

解体予定の建物が隣地の建物と近い場合、養生を通常時よりも丁寧にする必要があるため養生費用が割高になります。

また解体中には、慎重に騒音・振動・誇りに注意しながらの作業になるため、通常時よりも、工期が伸びることもあります。

もし、騒音などから近隣住民とのトラブル起こってしまった場合は、クレーム対応中は工事がストップしてしまうため、こちらも工期が伸びる要因となります。

このように住宅密集地は、大変作業がしづらい環境下での解体作業を進めるため、広いスペースと、隣地との距離がない場合は、見積もりは高額になります。

前面道路が狭い

前面道路が狭い場合は、住宅密集地だと、重機が敷地まで入らない可能性があり、手壊しである程度まで解体する必要が出てきます。この場合も、工期が伸びるのと、作業員の人件費がプラスされます。

大きな壁や柱を人の手で壊していくとなると、想像以上に労力と時間がかかるのです。

庭には庭木やカーポート、物置が設置されている

建物の周りにブロック塀や、庭木、門柱、カーポート、物置などあると、それぞれ5~10万円ほど撤去費用と産廃費用がかかります。

家の中に、冷蔵庫やタンス、書棚など残置物が多い

意外と高額となるのが、家の中に残置物があるケース。

基礎がベタ基礎であるまたは1981年以降の新耐震基準を満たしている

ベタ基礎は底の一面を鉄筋コンクリートで支える強固な基礎で、耐震性に優れていると言われます。これは、解体時には、とても作業に時間がかかることにつながります。

使われるコンクリートの量が多いため、コンクリートの撤去、コンクリートと鉄筋を分別する作業に多くの時間がかかります。また、コンクリートの量が多いことは、廃棄処理費も通常よりも多くかかると言えます。

1981年の新耐震基準を満たしている場合も同様で、耐震性に優れているということは、壊す時には、その分だけ費用も時間もかかると認識してもらえればと思います。

さて、それでは実際に解体業者や、無料見積サイトから見積を取得される方は何に気をつければいいでしょうか?

解体業者や無料見積サイトから見積りを取る際の注意点

ここまでの説明で、解体費用は相場があるようでないようなものだと、お分かりいただけたと思います。

戸建住宅の解体って、あまりにもお客様の現場の状況によって、金額が変動してまうのです。

ですので、解体業者から事前にお伝えできるのは、1坪当たり○万円〜など、非常にあいまいな価格しかお伝えできないのです。実際には、現場の状況を見てから正確な見積価格を提示できるということです。

そんな訳で、解体業者から見積りを取得される際の注意事項を少しお伝えして見たいと思います。

その1 総額の費用なの?家屋解体のみの費用で付帯工事は別途費用?

解体業者のHPでは、住宅解体の価格表が載っていることも多いですが、、、

解体業者の価格表って、会社ごとに全然価格が違いませんか?

1坪あたり2万円台で解体できると説明する業者もありますが、それは家屋(建物)の解体のみの費用となり、家屋以外の付帯工事にかかる費用は含まれていないケースがございます。

家屋のみの解体費用なのか、総額の解体費用なのか事前に確認してください。見積りを取ってみると、あれ?全然金額が違うじゃないか、なんてこともこの業界では良くあるのです。

そんなこともあって、解体業界では無料見積サイトさんが数多く生まれた背景でもあるのですよね。

その2 見積りが安かったら、追加工事で追加費用が請求される場合も

依然と比べて最近は減ったとは言え、まだまだ気を付けないといけないこと。

競合よりも安い見積りで価格を提示して受注をし、施工を開始してから施工中に、不当な追加費用を請求して価格を上乗せしてくるなんて業者も中にはあります。

お客様からしたら、もうすでに解体が始まっていて、家を壊されています。

工事が始まってから、不当な追加工事を請求されてもそれはもう手遅れ。

一体どこにいくらの追加費用がかかったのかわからないまま、解体業者の言われるがままに払わないといけなくなってしまいます。

特に真剣に現地調査をせずに、見積もり金額を概算で出すような解体業者は、あとから追加工事等で請求金額が上乗せするようなケースがござい必ず、真面目に現地調査をする解体業者に工事を依頼するようにしてください。

だかたこそ、しっかりと現地調査をして、正確な見積りを提示する誠実さがある会社がいいのです。

お客様には、そんな解体業者さんを探し当ててほしいと願います。

まとめ

いかがでしょう?

解体の見積もりはざっくりいくらとか言えない理由がわかりましたでしょうか?

見積り時にどんなことに注意すればいいのか、わかりましたでしょうか?

戸建住宅の解体の見積もりは、場合によっては数十万円単位で変わってしまうため、株式会社リプロではお客様立ち会いの元、現地確認を必須とさせていただいております。

<解体の見積りを安くしすぎると起こる問題【近隣住民からのクレーム】>

こちらでは、見積り金額を安く抑えようとしすぎた場合にどんな問題が発生するのか、こちらにまとめいるのでご覧になってください。

<リプロの施工事例はこちらをご覧ください♪>

<リプロの解体の特徴はこちらをご覧ください♪>
 

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