【プロが解説】花壇の解体・撤去の流れ|費用・DIY・跡地活用の選択肢まで|東京・埼玉、解体のことなら 株式会社リプロ

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2020/06/22

【プロが解説】花壇の解体・撤去の流れ|費用・DIY・跡地活用の選択肢まで

【プロが解説】花壇の解体・撤去の流れ|費用・DIY・跡地活用の選択肢まで

更新日:2026年6月11日更新

<解体業者が教える3つのポイント>
・花壇の撤去費用と費用の根拠をわかりやすく解説
・DIYで撤去できるのか、その場合の確認点と注意点は?
・解体業者の実際の施工を画像付きで紹介

目次

1 花壇の撤去を検討するタイミング

2 花壇の撤去はどこに頼めば良いの?

 2.1 花壇の解体・撤去の流れ【6ステップ】

3 花壇の撤去費用は?

4 撤去費用の根拠

 4.1 施工範囲

 4.2材質

 4.3 土と植栽の処分

5 花壇の種類

6 花壇をDIYで撤去する方法

 6.1 DIYで用意する工具と作業工程

 6.2 ゴミの処分問題と撤去部分の補修問題

 6.3 気を付けたい配管類

 6.4 土と植栽の処分はどうする?

7 解体業者に発注する

 7.1解体業者が用意する工具と作業工程

 7.2モルタル補修までは解体業者で可能

 7.3 実際の施工事例

  7.3.1工事内容

  7.3.2 作業内容

 7.4 DIYと業者、どちらを選ぶ?【判断基準】

 7.5 撤去後の跡地をどう活用する?

8 よくある質問(FAQ)

9 外構撤去は解体業者リプロへ|写真を送れば見積もりはすぐ

「ガーデニングに憧れて花壇を作ったけれど、手入れが負担になってきた」

「使わなくなった花壇を撤去して、駐車スペースにしたい」

そんなお悩みをお持ちではないでしょうか。

花壇は庭に彩りを添えてくれる一方で、年月とともに雑草の手入れや土の管理が負担になったり、コンクリートやレンガが老朽化してきたりと、撤去を検討するご家庭は少なくありません。

とくにコンクリートブロックやレンガで作られた花壇は、ご自身での撤去が難しく、「どう処分すればいいのか分からない」という声が多く寄せられます。

花壇の撤去は、ご自身で行う(DIY)方法と、解体業者に依頼する方法の2つがあります。

どちらが適しているかは、花壇の材質・大きさ・配管の有無・撤去後にそのスペースをどう使いたいかによって変わってきます。

本記事では、解体のプロの視点から、花壇撤去の費用相場・撤去までの流れ・土や植栽の処分方法・DIYと業者依頼の判断基準、そして撤去後の跡地活用の選択肢までを分かりやすく解説します。

花壇の撤去を検討するタイミング

(イメージ図)

花壇は「壊れたから」ではなく、「暮らしに合わなくなったとき」が撤去を検討するタイミングです。

次のようなきっかけで撤去を考える方が多くいらっしゃいます。

  • 手入れが負担になってきた:草花の世話や雑草取り、水やりが続けられなくなったケース。ライフスタイルの変化や、ご家族の状況の変化で手が回らなくなることもあります。
  • 雑草や虫の温床になっている:手入れをやめた花壇は雑草が生い茂り、虫が発生しやすくなります。ご近所への影響を気にされる方も多くいます。
  • 老朽化している:コンクリートにひび割れが入ったり、レンガが崩れてきたりすると、見た目が悪くなるだけでなく安全面でも気になります。
  • スペースを別の用途に使いたい:駐車場や物置スペースを確保したい、庭をすっきりさせたいといった土地活用の目的で撤去するケースも増えています。

「撤去したあと、そのスペースをどう使うか」をあらかじめイメージしておくと、撤去から跡地の仕上げまでをスムーズに進められます。跡地活用の選択肢については、記事後半でくわしく解説します。

花壇の撤去はどこに頼めば良いの?

(イメージ図)

このまま放置しておくのもなんかお庭が汚く見えてしまうし、自転車やバイクを駐めるスペースもほしいなあ、いっそ花壇を撤去できないかな。

花壇の撤去を考えたとき、「どこに相談すればいいのか分からない」という方は少なくありません。

とくにコンクリートやレンガで作られた花壇は、家庭ゴミとして処分できないため、相談先に迷いがちです。

花壇撤去でおすすめしたいのは、解体業者への直接の依頼です。

その理由は、解体業者であれば「撤去」と「廃材・土・植栽の処分」、さらに「撤去後の補修」までをまとめて一貫対応できるためです。

花壇の撤去では、コンクリートやレンガの廃材だけでなく、中に入っていた土や植栽の処分も発生します。これらは種類ごとに分別し、適切なルートで処分しなければなりません。

解体業者に直接依頼すれば、現場を熟知した担当者が見積もりから撤去・補修・処分までを一貫して対応するため、余計な仲介を挟まず、費用面でも対応面でも納得しやすいといえます。

さて、新築時に外構施工会社さんで設置された花壇の撤去にかかる費用はどのくらいかかるのでしょうか。

花壇の解体・撤去の流れ【6ステップ】

「依頼したら、どんな流れで進むのか」をあらかじめ知っておくと、安心してご相談いただけます。リプロに花壇撤去をご依頼いただいた場合の標準的な流れは、次の6ステップです。

STEP1. お問い合わせ・写真送付

お電話またはメールのお問い合わせフォーム、LINEからご連絡ください。花壇の全体・大きさ・周辺の状況が分かる写真を数枚お送りいただくと、その後のやり取りがスムーズです。

STEP2. 見積もりのご提示

お送りいただいた写真をもとに、概算のお見積もりをご提示します。花壇の大きさや材質、土の量によっては、より正確な金額算出のために現地調査を行います。

STEP3. 配管・地中の事前確認

花壇の撤去でとくに重要なのが、地中の配管確認です。花壇の下に給排水管が通っているケースは珍しくありません。事前に配管の位置を確認し、傷つけないよう施工計画を立てます。

STEP4. 花壇の撤去作業

電動工具を用いて、コンクリートやレンガを解体・撤去します。配管がある箇所は手作業に切り替えるなど、状況に応じて慎重に作業を進めます。

STEP5. モルタル補修・仕上げ

花壇を撤去した跡や、隣接する土間・通路との取り合い部分は、モルタルで簡易補修します。モルタルは乾燥に数時間、しっかり硬化するまでに数日かかるため、仕上がりを見越して施工します。

STEP6. 土・植栽・廃材の処分(マニフェスト発行)→完了確認

撤去で発生したコンクリート・レンガの廃材、土、植栽を種類ごとに分別し、適正に処分します。リプロは産業廃棄物収集運搬の許可を保有しており、マニフェスト(産業廃棄物管理票)による適正処理を徹底しています。最後に仕上がりをご確認いただいて完了です。

花壇の撤去費用は?

6万円〜20万円((弊社の施工実績による相場・2026年現在)

が相場となっています。

ただし、これはあくまで目安です。花壇の大きさ・材質・土や植栽の量によって金額は大きく変動します。具体的な費用は現場ごとに異なるため、正確な金額はお見積もりでご確認ください。

撤去費用の根拠について

花壇撤去の見積もり金額は、施工範囲、材質、土と植栽の処分の3つの要因で決まります。

要因 費用への影響
施工範囲(大きさ) 花壇が大きく、撤去する範囲が広いほど、作業量と廃材量が増えて費用が上がります。
材質 レンガ積みよりも、鉄筋コンクリート製の花壇は密度が高く割りづらいため、手間がかかります。鉄筋が入っているかどうかでも作業性が変わります。
土と植栽の処分量 花壇内の土や植栽の量が多いほど処分費がかさみます。土の処分だけで数万円の差が生じることもあります。

「なぜこの金額になるのか」を理解しておくと、見積もりを比較する際にも役立ちます。実際の工事の様子を伝えて、受注者側の解体業者目線で情報を公開している関連記事もあわせてご覧ください。

関連記事:プチ解体のちょっとした話 ~花壇撤去のお問い合わせ確認事項編~

それでは、それぞれ見ていきましょう。

施工範囲

これはどのプチ解体でも共通なのですが、施工の範囲によって金額は変動します。

当然ですが、お庭の一部分だけに簡易の花壇のスペースがある場合と、建物の壁一面に沿って花壇になっていてそれを全て撤去する場合では、施工範囲が異なります。

作業する施工範囲が広くなると、撤去する作業やダンプに積み込みを行う解体材の量が増えるため、作業員数や産廃を運搬するダンプの数を増やす必要があります。また、産廃業者で捨てる産廃の総量が異なってきますので、金額に差が生まれます。

材質

コンクリートブロック・レンガ・ピンコロ石・木製
鉄筋コンクリート製

弊社のような解体業者にお問い合わせいただくのは、材質はこれらになるのですが、コンクリートブロックや、レンガ、ピンコロ石、木製であれば、それ程苦労せずに撤去することができます。

ですが、鉄筋コンクリート製の場合は、コンクリートの密度が高くので、コンクリートハンマーを使用しても、なかなか壊しづらくなりますので、施工範囲が広くなると金額は高くなる傾向にあります。

土と植栽の処分

これを事前に済ませておくと、数万円費用に差が生まれます。

土と植栽の撤去作業自体は難しいことではないのですが、弊社のような解体業者が土と、植栽の処分を行うと、それは産業廃棄物として処分されるため、見積りが高くなる要因となります。

ですので、花壇の撤去を弊社にお問い合わせいただいた場合、こちらから

「できれば、土と植栽は事前にお客様の方で処分をお願いします」

と、お伝えしています。

花壇の種類

新築時からあるコンクリートブロックやレンガのしっかりとした花壇なのか
後付けの柵や、ミニフェンス、プランターによる簡易な花壇なのか

花壇といっても、色々なタイプがありますよね。

お庭のスペースにDIYで、ホームセンターに売っているようなレンガ、柵、ミニフェンスで後付けによって作られたような花壇もあれば、プランターに培養土をのせたものも花壇と言えます。これらの多くはご自身で撤去可能ですので、あまり解体業者には連絡はないのです。

新築時に外構工事会社さんで施工された花壇はコンクリートブロックであったり、レンガであったり、モルタルで土留めされていて、頑丈に作られているケースが多く、弊社にご依頼いただくケースは外構施工会社が作ったものの撤去がほとんどです。

ですので、今回は新築時からあるコンクリートブロックやレンガのモルタルで左官されたしっかりとした花壇をご説明したいと思います。

花壇をDIYで撤去する方法

花壇ですと、ブロック塀やカーポートなどの他のプチ解体と比較しても、あまりに大型のものでない限りは、DIYでも解体しやすいと思います。カーポートなどは、支柱を外していく際には、力のある大人が少なくとも2人は必要ですので、それと比べるとだいぶ楽なのです。

それでは、一体どんな工具を使用すればいいのでしょうか?

DIYで用意する工具と作業工程

石頭ハンマー
平タガネ
バール
革手袋
土のう袋


この5つは必要になります。石頭と書いて「いしあたま」ではなく「せっとう」と読み、現場ではセットと呼ばれることが多いです。

石材には、やはりこれ。レンガやブロックにタガネを置いてハンマーで叩いて割っていくはつり作業になります。はつりとは、コンクリート製の壁や土間を壊したり、形を整えることを言います。

このはつり作業を初めて行う場合、やってみればわかりますが、、、

割った破片があっちこっちに飛び散ります笑

そして、花壇のレンガやブロックを全部撤去する場合は全て壊すのでいいのですが、1段や2段残したいという場合は、ハンマーとタガネの作業では、、、

残すはずのレンガやブロックが欠けたり、割れたりするのでDIYだと難しいです。

レンガやブロックを綺麗に残すのは、電動工具のディスクグラインダーと、刃はダイヤモンドカッターを使用して、はつり面を切断して綺麗に仕上げる必要があります。

カッターを入れる作業では、かなりのほこりが舞ってしまうので、養生や散水が必要になります。また、破片が飛んで来ることもありますので、保護メガネと防塵マスクを用意する必要があるので、この場合は解体業者に頼んでみた方がいいかもしれません。

バールはテコの要領で利用する鉄製の棒状の工具のことで、ハンマーで壊せなかった箇所をバールでこじっていくのに使ったり、出てきたコンクリートの破片を集めるガラかきの時に使います。

革手袋は、厚手で頑丈なので、こういった解体作業、はつり作業には手を守るのに必須のアイテムです。

ゴミの処分問題と撤去部分の補修問題

DIY で行う場合に気を付けたいのが、、、

レンガやブロックを解体して出てきた解体材の処分問題

レンガやコンクリートブロックは、一般ゴミでは通常捨てることができないので、産業廃棄物収集運搬の許可を受けた事業者に取りにきてもらうことになります。

この許可は、不用品回収業者さんや解体業者が持っていることが多いので、DIYで撤去できたとしても、結局はゴミを捨てるのに業者さんに頼まないとならなくなるのですね。

レンガやブロックの撤去部分の補修問題

そして、レンガやブロック撤去した部分が綺麗に剥がせるかというとそうではなく、場合によってはとても汚いままに残ってしまうことがあります。

このような場合、モルタル補修で構わないのでしたら、解体業者などでも可能ですし、本格的に補修して綺麗にしたい場合は、外構エクステリア会社さんにお願いすることになります。

気を付けたい配管類

ここは重要です。

花壇の撤去作業自体は、そこまで難しいものではないのですが、作業を始める前に必ず配管類が花壇の中に埋まっていないか確認してください。

最近の住宅は、狭いスペースに効率的に建てられ、配管のスペースも花壇の中に設置されるケースも多く見られるようになりました。

この場合、レンガやブロックを撤去してしまうと、配管を下げる工事を行わないとならず、この工事は解体業者ではできないので、外構エクステリア会社さんにお願いすることになります。

土と植栽の処分はどうする?

花壇撤去で多くの方がつまずくのが、土と植栽(草花・樹木・根)の処分です。コンクリートやレンガの廃材以上に、この処分が悩みの種になります。

  • 土は自治体のゴミ回収では引き取ってもらえないことが多い:多くの自治体で、土砂は一般ゴミの収集対象外です。「燃えないゴミに出せばいい」と考えていると、回収してもらえずに困るケースがあります。
  • 植栽・根は土とは別の処分ルートになる:草花や樹木、抜き取った根は、土とは分けて処分する必要があります。大きな庭木がある場合は、伐採・処分の手間も加わります。
  • DIYだと大量の土のう袋が出る:花壇の土をすべて袋詰めすると、想像以上の量になります。その運搬先・処分先を自分で確保しなければなりません。

解体業者に依頼すれば、コンクリート・レンガの廃材、土、植栽をまとめて分別・運搬・処分できます。

リプロは産業廃棄物収集運搬の許可を保有しているため、これらをマニフェストにもとづいて適正に処理します。「土の処分先が見つからない」というお悩みも、まとめて解決できます。

解体業者に発注する

それでは、DIYではなく、解体業者に発注した場合、どのような工具を用意して作業をするのでしょうか?

解体業者が用意する工具と作業工程

工具

電動ハンマー
ディスクグラインダー
ダイヤモンドカッター
バール
プラ舟
左官道具
モルタル

作業工程

養生を行う
レンガやブロックを電動ハンマーで解体していく
残すレンガやブロックをダイヤモンドカッターで切断
切断部分・撤去部分をモルタルで補修
ダンプに解体材や土、植栽を積み込む
産廃業者に解体材を運搬、処分を行う


解体業者ですと、撤去する花壇のサイズによるので、撤去範囲が狭いと石頭ハンマーとタガネで撤去する場合もございます。が、主には電動工具によって作業を進めていきます。

石頭ハンマーと平タガネの代わりに、電動ハンマーで壊していき、1段や2段残す場合は、はつり面ディスクグラインダーにダイヤモンドカッターで切断していきます。

この時に、作業は電動ハンマーを使う人と、補助の作業員の二人で作業していきます。補助の作業員が散水したり、ほこりを抑えていったり、破片が飛び散らないように革手を着けた手でカバーしていたりします。

出てきた解体材は、土のう袋に入れるのではなく、通称はプラ舟や、トロ舟、または舟と呼ばれる、プラスチック製のコンテナに解体材を集めて、ダンプに積み込みをしていきます。

モルタル補修まで解体業者で可能

モルタルによる補修までは、花壇の撤去と合わせて解体業者でも可能です。

モルタルとはセメント、砂、水が含まれた補修材のことです。このモルタル補修は、感想は数時間で済みますが、硬化するまでは数日かかると思ってください。

ですので、雨の日では作業はできず、日程を改めることになります。

実際の施工事例

こちらが、弊社での実際の花壇撤去の施工事例です。

お客様のほうで玄関前に駐輪スペースをDIYで作りたいため、花壇撤去をご希望で弊社までご連絡いただきました。

工事の内容

施工対象:花壇(約4m2)
地域:杉並区 O様
工期:1日
費用:約9万円

作業の内容

花壇内の土はほとんどお客様のほうで土嚢袋に詰めていただいていたため、枠のブロックと脇のピンコロの花壇と土を撤去しました。

こちらのお客さまの現場でも、やはり花壇内に配管が通っていましたが、少しずつ掘り進めながら配管の全容を確認し、慎重に作業を行いました。

配管を傷つけないように慎重に行った分、時間はかかりました無事作業を終了することが出来ました。

DIYと業者、どちらを選ぶ?【判断基準】

DIYと業者依頼で迷ったときは、次の基準を参考にしてください。

状況 おすすめ
置き型のプランター・簡易な柵 DIYで対応しやすい
鉄筋コンクリート製でしっかり作られている 業者向き
花壇の下に配管が通っている可能性がある 業者向き
土や植栽の量が多い 業者向き(処分まで一括)
撤去後の跡をきれいに仕上げたい 業者向き(モルタル補修)

撤去後の跡地をどう活用する?

花壇を撤去したあと、そのスペースをどう使うか――ここまで考えておくと、撤去から仕上げまでを一度に進められて効率的です。代表的な跡地活用の選択肢をご紹介します。

  • 駐車スペース・物置スペースにする:花壇を撤去して土間コンクリートを打設すれば、駐車場や物置の設置スペースとして活用できます。
  • 砂利敷き・人工芝・真砂土(まさど)で仕上げる:土の管理や雑草の手入れから解放されたい方に人気の仕上げです。見た目もすっきりと整います。
  • ウッドデッキ・タイルテラスにする:庭時間を楽しむスペースとして作り替えるケースです。
  • 新しい花壇に作り替える:老朽化した花壇を撤去し、新しくコンパクトな花壇を作り直す方もいらっしゃいます。

リプロは解体・撤去だけでなく、簡易の外構の施工であれば対応しています。「花壇を撤去して、跡地を駐車場にしたい」「砂利敷きにして手入れを楽にしたい」といったご要望も、撤去とあわせてご相談いただけます。

よくある質問(FAQ)

Q1. 花壇の土だけ処分してほしい場合も頼めますか?

土や植栽の処分も承っています。花壇本体の撤去とあわせて、土・草花・庭木をまとめて分別・処分します。自治体で引き取ってもらえずお困りの土も、適正に処理いたします。

Q2. 植木や庭木も一緒に撤去できますか?

可能です。草花だけでなく、庭木の伐採・抜根もあわせて対応できます。大きな庭木がある場合は、本数や大きさをお知らせいただければお見積もりします。

Q3. 撤去した跡地を駐車場にしたいのですが、相談できますか?

はい。リプロは簡易の外構の施工であれば対応しているため、花壇撤去から駐車スペースの土間コンクリート打設、砂利敷きなどの跡地活用まで、まとめてご相談いただけます。

Q4. 花壇の下に配管が通っているか分かりませんが、大丈夫ですか?

ご安心ください。施工前に配管の位置を確認し、傷つけないよう慎重に作業を進めます。配管まわりは手作業に切り替えるなど、状況に応じて対応します。

Q5. レンガやブロックは再利用できますか?

状態によっては再利用が可能な場合もあります。「一部を残したい」「再利用したい」といったご希望があれば、施工前にお知らせください。

Q6. 写真だけで見積もりは出ますか?

はい。花壇の写真をお送りいただければ、概算のお見積もりをご提示できます。土の量や配管の状況が複雑な場合のみ、現地調査をご提案します。

外構撤去は解体業者リプロへ|写真を送れば見積もりはすぐ

いかがでしょうか?

簡易な花壇でしたら、そもそもご自身で撤去可能ですが、コンクリートブロックやしっかり左官された花壇でしたら、ご自身で撤去と処分はなかなか難しいのはお分かりになりましたでしょうか?

もし、必要な工具やコンクリートブロックやレンガの処分が難しい場合、解体業者にご連絡くださいね。

外構の撤去を行うプチ解体であれば、住宅解体とは異なり、現地調査を行わずに、写真と電話で見積もり金額のご提示が可能です。

まずは、お気軽に現地の解体対象物の写真をお送りください!

リプロは、東京23区・多摩地域・埼玉県を中心に、神奈川県・千葉県の一部エリアで解体工事を手がける総合解体業者です。お家まわりの工作物(花壇・ブロック塀・フェンス・カーポート・物置など)の撤去件数は過去500以上の実績があります。

「うちの花壇、いくらで撤去できる?」――そんなときは、まず花壇の写真をお送りください。写真とお電話だけで、お見積もり金額のご提示が可能です。現地までお越しいただく必要はありません。

  • 写真の送付先(メール)info@ripro.net
  • お問い合わせフォーム:かんたん無料見積もりフォームよりご連絡ください
  • お電話:0120-57-5517(受付時間 9:00〜18:00)

花壇の撤去から土・植栽の処分、撤去後のモルタル補修、さらに跡地活用まで、一貫してお任せいただけます。花壇の撤去をご検討中の方は、どうぞお気軽にご相談ください。

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<プチ解体のちょっとした話 ~花壇撤去のお問い合わせ確認事項編~>

花壇のお問い合わせ時に注意したい事項は、こちらのブログでまとめておりますのでご覧になってください♪

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