解体業者の大手と中小の違いって?【住宅解体】|東京・埼玉、解体のことなら 株式会社リプロ

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2020/01/07

解体業者の大手と中小の違いって?【住宅解体】

解体業者の大手と中小の違いって?【住宅解体】

目次

こんにちは!

解体ネコです!

全国におよそ3万社はあると言われる解体業者。

法人が解体工事を行うには、建設業法に基づく建設工事業、土木工事業、解体工事業の許可、または500万円以下の請負の場合は都道府県に解体業の登録を得る必要があるのですが、、、。

正直、何をもって解体業者というのが難しいのです。

それこそ、許可を得ているといえば、

鹿島建設、大成建設、清水建設、大林組、竹中工務店のスーパーゼネコンと呼ばれる会社も含まれてしまいます。

建設業界はピラミッド型の構造になっている場合が今でも多いです。

ゼネコンが建物の解体を行う際は、自社で解体作業を行うのではなく、下請けの協力会社に仕事を発注することがほとんどとなります。

ここが一般の方には、イマイチわかりづらいところですよね。

自宅を解体したい、自宅のお家周りの工作物の撤去をしてもらいたいけど、どこに頼んだらいいのかわからない。

個人が直接関わり合いのありそうな解体業者はどんな会社か教えて!

こんなご質問にお答えしたいと思います。

解体業者の種類

解体業者は主に、3つに分類されます。

それは大、中、小。

これでざっくり分類できます。

大規模の解体業者

社員数は50~300人くらい。

主に公共工事やスーパーゼネコン、地方の建設会社の下請け、地元密着のハウスメーカーや工務店の下請けをやっています。

建設業界の中で解体業者に限ると、大手といってもだいたい規模感はこのくらいになります。

そのエリアで長年解体工事をしてきた実績があり、地域内の会社間での関係性が強く、地域の比較的大きな建物の解体案件を安定的に受注している会社が多いです。

比較的大きな建物専用の重機を揃えており、工場や倉庫などRC造り、SRC造りの大きな構築物の解体に熟練した職人が多い。

そのため、戸建住宅の解体や、住宅周りのプチ解体をやっている会社は少ないです。

中規模の解体業者

社員数は20~30人くらい。

サブゼネコン、ハウスメーカーや工務店、新興の不動産会社などの下請けであったり、または自社でHPなどから顧客を獲得しています。

創業してから10~20年くらいの若い会社が多く、新たに仕事を取ってくる気概がある会社が多い。

建設会社やハウスメーカーの下請けの受注だけではなく、自社ホームページから独自で住宅の解体や住宅周りのプチ解体を自社で受注している会社が多いです。

そのため、個人のお客様の木造住宅の解体に使うサイズの小さな重機や、木造住宅の解体に熟練した職人が多いです。

小規模の解体業者

社員数は1~10人以下。

ハウスメーカーや工務店、新興の不動産会社の二次下請け、または住宅の解体の相見積もりサイトから木造住宅の解体を受注する会社が多いです。

重機や職人を少規模にしか持たず、木造住宅解体の職人として個人事業主でやっていたりします。

また、まだ創業して間もない会社も多く、小さなサイズの重機とトラックが数台で、社長自ら解体していたりします。

中国人だけで運営されている会社もあって、あまり日本語が得意ではない場合もあります。

小規模な解体業者は、技術に最もムラがあると言えます。

個人事業主で長年住宅の解体をやってきたスーパーな技術を持つ職人さんなら、作業中大きな騒音やホコリを出すことなく、本当に綺麗に解体作業を行うことができます。

一方で、創業間もない会社だと、そもそも木造住宅の解体の経験がなかったりなんてことも。

または、外国から出稼ぎでやってきて、解体施工なんてそもそもそんな経験がなくて、とりあえず仕事を取れればいいという会社もあります。

個人の方が関わりうる解体業者

個人の方が関わるとすれば、この中で言えば、

中規模の解体業者と小規模の解体業者

となります。

「住宅 解体」

「住宅 解体 費用」

などでYahoo!やgoogle検索した時に、上位に表示される多くが、

相見積もりサイト

と呼ばれるものです。

こちらは、マーケティング会社さんがやっているもので、解体に関する記事がとても多く、提携の解体業者を三社で見積りを取って費用を抑えるというものです。

まず、住宅の解体を検討し始めた人が検索によって、上位に表示されたり、広告で見ることになると思います。

このような相見積もりサイトのページが何社もあった後に、解体業者のホームページが検索に引っかかると思います。

または検索の仕方によっては、上位に解体業者のホームページにたどり着くはずです。

住宅を解体したい、お家周りの工作物の撤去をお願いしたいという個人の方が関わり合うなら、

ホームページを持つ中規模の解体業者とその提携の小規模の解体業者

相見積もりサイトとその提携の小規模の解体業者

になるのです。

まとめ

解体業者の大手と中小の特徴について説明してきました。

さて、次は、実際に住宅の解体を発注するなら何を基準にすればいいのか、

<住宅の解体を発注する基準は?【解体業者の選び方】>

こちらのブログで、解体業者の選び方を説明しているのでご覧ください。

<リプロの施工事例はこちらをご覧ください♪>

<リプロの解体の特徴はこちらをご覧ください♪>
 

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