内装解体の養生について|東京・埼玉、解体のことなら 株式会社リプロ

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職長ブログ

2021/03/12

内装解体の養生について

内装解体の養生について

こんにちは。内装解体の職長です。

今日は内装解体工事の養生について書いていきたいと思います。

私の担当する現場で多いのがマンションリフォーム・リノベーションの解体ですが、工事をするにあたって室内と室外を結ぶ導線である廊下、エレベーターの養生はとても大事だと思っています。

今回は当社の基本的な養生の設置方法を書いていきたいと思います。

状況によって変わりますし、あくまでも当社のやり方なので温かい目で見ていただけると幸いです。

養生の目的

養生の目的は汚れ・傷から建物を守ることですが、それより重要な目的は工事を行っていることのアピールです。

住民の方などに意識してもらえればなによりで、どんな人でも通常と違う所があれば違和感を覚えると思います。

養生を見てもらえると「なんだろう?」と考えてもらえますし、工事を事前に知っていれば「工事が始まったんだ」と気付くきっかけになります。

もし工事のことを知らなくても「何かあるのかな?」と注意していただけます。

搬出の際は人や物の接触に充分注意しますが、住民の方にも気にかけていただけるのです。

他にも工事関係者が現場に来た時に外から現場までスムーズに行く道しるべにもなります。

養生の設置手順

どのように養生をしていくのか説明していきたいと思います。

1.養生のルート打ち合わせ

養生はとても大切な作業ですが、だからといって勝手に設置していいものではありません。

建物の管理人さんや現場監督と打ち合わせをしてルートを決めます。建物によって状況が違うので臨機応変に作業していきます。

最近はエレベーターが数基設置されている建物が増えたので、打ち合わせでどのエレベーターを使用するかまでしっかり決めます。

2.養生材の選別

養生するルートの打ち合わせが終わったら、場所にあった養生材の選別をします。

事前に養生材の指定を受ける場合がありますが、基本は自分たちで材料を決めていきます。

注意しなければならないのが塗装面です。

養生で使用するテープは粘着力が弱いタイプを使用しますが、工事が長期になる場合は塗装に粘着面がべったりつくことがあり、剥がす際に塗装と一緒に取れてしまうことがあるため注意が必要です。

現場状況をしっかりと判断して材料を選択することが大事です。

3.作業方法

ルートと材料が決まったら作業スタートです。

廊下などは、ブルーロールを使用しますが、コツは見た目よく、建物に汚れ・傷がつかないように意識して貼っていきます。

出来るだけ直線が長くなるように、テープが剥がれないようにしっかり貼っていきます。

特に現場の出入り口は広めに!現場の出入りでホコリが外に出ても養生の上に落ちるようにします。

他にはエレベーター前やエントランスなども人がすれ違えるように広めに行います。

現場から物を搬出する時に接触しそうな壁などはプラベニヤを使用して傷を防ぎます。

エレベーターもプラベニヤを使用してキレイに貼っていきます。

養生について簡単に説明しましたが、あくまでも当社のやり方です。

長い工事の一番最初の作業で、自分はとても大切に考えています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

解体工事に付属する作業ですが、こだわりをもって設置させていただいています。

ご自身の建物で養生が設置されていたら、少し気にかけて見てみてください。

最後までありがとうございました。

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